久しぶりにブログを書く。

久々過ぎて緊張するなあ。




と言っても久々なことが分からないほどこのブログを定期的に読んでくれてた人はいなかったけど笑


それはまぁ、置いといて、最近石原さとみさんがIT起業家の前田祐二さんと熱愛発覚してネット上の至る所で悲痛の声が上がっていたことは誰しも知るところだと思う。

僕もその内の1人だ。


ニュースを見た瞬間「んなっ!!」っていう普段使ったこともない声が自然と出た。


そして速攻ググった。このホスト風の男は誰だ、と。色々調べてみると前田さんは子供の頃に苦労されてたりお兄さんとの話だったり強烈な自己分析をしていたり、、、と読み応えのあるものだった。

そこで僕はふとあることを思った。



「何で人間って同じ教育を受けて同じような生活を送ってるのに前田さんのような大成功する人と僕みたいなただの一般人が存在するのだろう。」

ということだ。


この謎を解明すべく前田さんだけでなく他の起業家の方の経歴もちょっと調べてみた。

すると彼らには共通項があった。

それは、今自分が手掛けている事業の原体験となる何かしらの体験を若い時にしている、ということである。


例えば、前田祐二さんで言えば路上ライブでお金を稼いでバイトじゃなく自らお金を生み出すことを理解していたし、孫正義さんであれば自動翻訳機を大学在学中に開発、ゾゾタウンの前澤さんも輸入レコードの販売を高校生の時にしていたり、秋元康さんは高校生の時ラジオを聴いていてその時にした投稿が跳ねたり、と言ったことだ。


これは彼らが特別だったんじゃないと僕は思う。つまり、人は誰しもそれぞれ固有の成功につながる原体験をどこかのタイミングでやってるはずなのだ。


僕の例で言うと僕は小学生の時に独自の雑誌を作るのが好きだった。別に誰に見せるでもないけどあれをしてる時は他のことが気にならないくらい熱中できたのだ。だから今もこうしてブログを書くことは好きだ。



成功はしてないけど笑



しかしこのようなことは誰でもあると思う。
自分の人生を振り返ってみたらコレでいけるんじゃないかと思うことがあったりするかもしれない。





あぁ。成功を収めて若手女優と付き合いたい。