私立、受験回数が増える分、過去問は膨大な量になる。
1年分でも複数回の問題が出るもんね。
なかなかのボリュームなります。
本番さながら時間を計って挑むに、回数が多すぎになる。
過去問、使い方は様々。
息子さんは敬愛する島田先生の教えを守り、過去問を単元ごとにわけ、分割して解いたりしてた。
そんなことしたら、本番の気持ちで時間を計って問題解く機会ないやんって思ってたのですが大丈夫。
本番さながらな実践的にする場として、直前講習で各大学対策講座があります。
オリジナルな試作問題で、本番の緊張感で、初見で出てくる、その学校の出題傾向に則した問題を時間内に解き、その後に解説してくれるというもの。
その場で解いて、その場で解説なので、自前でするよりも説得力をもって進めれます。
周囲の雰囲気や雑音など、より本番の臨場感が出る。
家の机だと、広さの確保とか、静かさや温度など、ついつい自分の都合のいい環境なりがちなっちゃうもんねぇ。
直前講座で「本番のつもりで時間を計って解く」って経験できるのが大変に宜しい。
寧ろ、学校の出題傾向を分析しつつ、先に過去問で解き癖をつけておいて疑似問題を解くので、ただ過去問を解くより実りが多い。
過去問は、ついつい採点して、合格最低点を照らし合わせ、「去年なら受かってるわぁ」とかのヘンな錯覚が出てしまいます。
その年に受けてるわけじゃないのに、「受かった」「不合格や」っていう一喜一憂、目安にはなるけど、受験はミズモノで、去年と違うメンバー違う合格ラインで、かなりふり幅ができてしまう。
直近の合格ボーダーに捉われるのって、めっちゃ危険です。
過去問の使い方、色々なやり方はありますんで、自分にあった使い方を見つけてね。
【おかんのひとこと】そして息子は全部に目を通すことなかった。