家の前で夜間の電気工事がある。

けっこう激しめで、長時間。

睡眠が浅くなりつつも、夜中に重労働一生懸命作業してくださる人達のおかげでライフライン維持できてること有難く思う。

翌朝、早朝よりピンポン鳴る。

なんでも、昨夜の工事でトラブルあって、5分ぐらい停電なってしまったそうで、お家の電化製品がバグってるかもしれませんので、そのお知らせに、だそう。

…そんな精密な電化製品はないので大丈夫と思われるし、どうせなんかなってるとしたらリセットなってて時間の設定をし直すだけだろうから、大きな問題はないと思う。

でも、工事の方々が複数で「申し訳ございません」ってめっちゃ頭を下げてくる。深々の謝罪で超恐縮。

いやいやいや、夜間に大変なお仕事してて、こっちが「ありがとうございます、すいません」の立場です。

徹夜の作業すんで、早く帰って疲れを癒したいだろうに、確認とか挨拶とかで朝まで長引いてて、こちらこそ申し訳ないです。

 

で、その前後しまして、学校より複数の奨学金関係のお知らせがある。めっちゃ説明不足。色々と不手際。

不信感あらわに問い合わせの電話したら、全く謝罪+反省なく、逆ギレに近い対応。

別件の確認でもう一度、違う部署に連絡すると、その方は丁寧な対応でこちらの気持ちを汲み取り、きちんと不安にさせた謝罪と、これからどうしたらいいか教えてくれる。めっちゃイイ人で感動。

この前の部署と真逆。

…この学校、先生も事務職員も、出来る人と出来ない人の差が激しすぎ。ちゅうか、いまどき、どの企業どの業種でも、客にそんな対応することないやろ。

昔の企業ではよくあった、ついつい疑ってしまう「縁故採用」の使いモノならないけど首切れない一握り。(あ、今でもあるんでしょうが、敢えて過去にしたヨ。)

昭和の「売ったんで」の姿勢で接客するとこ、まだ残っとったんかっ。しかも、子供通わす学校で。

↑怒りのあまり、よくわかない倒置法

 

特に、学校専属物販の対応がひでぇ。

イマドキの客のニーズに併せねぇ。

↑今回関係ないけど、常々、このイラっとさを感じてきた。

 

別に、お金払うから客は神様って極論ではないんですが、お金払う以上はビジネスとして考えるわけで、きちんと商品を提供してこそ対価は発生すると思うんです。

社会人が何故に「自分は関係ない」的なそぶりや「そんなん知らんし」な対応を電話口で出来るのか。

既存のやり方で弊害があるから問題となりクレームとなるのであれば、改善する姿勢や努力をするべきで、イマドキの会社や企業はそういうのんにめっちゃアンテナ貼ってる。

 

先の電気工事なんかがそうで、昭和の工事と違って、今ではお客様目線で、丁寧に真摯に対応して当たり前だし、それが信頼とビジネスに繋がってる。

ので、そういう危機感を持っていない学校という組織をいぶかしく思うわけです。

まぁ、多くの学校関係者の方々は時代に即してきちんとしてるんですが、まだ残ってるかってファイティングポーズ取りたくなる一定数がいる。

ちゅうか、この時代にまだそういうのが「残ってる」というのは実は致命的で、もうちょっとその辺りを気づいて速やかに改革していかないと、メッキがはがれていく。

学校の段取りの悪さに、ふつふつと戦闘的な感情が湧きあがったのでした。

 

【おかんのひとこと】ま、子供を人質に捕られてるんで、戦争仕掛ける(苦情言う)こと我慢して、ゴックンすることしばしばなんですけどね。