なんかちょっと前(おばはんのちょっと前はかなり前)新学期9月始まりにしようよぉって言ったら、みんなが桜の時期じゃなきゃダメだよぉ~ってポシャった議論をみた記憶があります。

その時には子育て関係なかったんで、興味なかったんですが、今なら声を大にして同調する。

 

国際化、国際化いうんだったら、新学期9月にしなさい。

 

あんたら、もうフツーに西暦つかってんねんやろっ。

それと同じで、今更、西洋の歴史と違うだの、宗教だの時代背景だのウダウダ言わなくてええねんっ。

国際化したいんやったらちゃっちゃと国際スタンダードにせんかいっ。

 

なぜに激高して言うかと言いますと、入試時期がおかしい。

なぜにこんなにインフルエンザやら胃腸風邪やらが蔓延するこの時期に入試を行うのか。

 

9月入学なら受験の山場は7月頃。

暑い時期ではあるが、この毎年のインフルハラハラ綱渡りな受験生を送り出さなくてすむやん。

 

そろそろ皆、気づこうよ。

2月前後の、この時期の入試っておかしいって。

 

な~にが“桜の時期に卒業式+入学式ないなんて情緒ないぃ”ってかまととぶってんねんっ。

その土台の入試が、インフル蔓延で地獄絵図の上に成り立ってんねんっ。

本来の実力や、積み重ねてきた努力が流行性の風邪で不可抗力で潰されるんやったら、もっと公平な時期の入試を望むわっ。

 

学生本人は、それも経験、それも想い出って捉えれるかもしれんけど、サポートする親はなぁ、それはそれは心を痛めながら、ハラハラしながら、すがるような祈るような毎日を送るねんっ。

本番に不覚にも罹患した日にゃぁ、体調管理を手伝えなかった己の無力さを嘆き、深い傷を負うねんっ。

そんな不幸、もう、次世代に繋げんでええやん。

 

次世代入試でザワっとさせるなら、その辺りも議題に持ち上がってほしいなぁって強く思うおかんなのでした。

 

【おかんのひとこと】インフルのチキンレース、もうやめてぇ。