椎間板ヘルニア、慢性疾患に新しい選択肢を! 栃木動物鍼灸院 

椎間板ヘルニア、慢性疾患に新しい選択肢を! 栃木動物鍼灸院 

栃木県宇都宮市の往診専門 動物鍼灸院です。

今の治療法や予防法でいいのかと悩む飼い主様
薬を減らしたい、老いても快適にと望む飼い主様
もっと自然と調和したペットの飼い方がないかとお探しの飼い主様
のヒントなればと思い、ブログをほそぼそと続けています。

宇都宮市を拠点に往診にて動物の鍼灸をしています。

ご自宅内、もしくは当院の往診車にてペットのマッサージや鍼灸が行えます。

腰痛、椎間板ヘルニア、歩行困難の改善が得意ではありますが、鍼灸は慢性疾患や未病にも効果がありますので、ペットの減薬をしたい場合や薬を使えない場合などにもご相談ください。

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猫の尿閉塞はたびたび起こる疾患です。

 

特に雄の猫に多い。

 

おしっこに結石ができておしっこが出なくなります。

 

結石の種類は、大体2種類で、ストルバイト結石(リン酸マグネシウムアンモニウム)かシュウ酸カルシウムとなります。

 

病院では尿閉塞の解除、血液検査、尿検査、点滴などを行い、だいたい4〜5万円かかりますね。

 

 

 

上記2種の結石の種類に関わらず、疾患の背景には上皮小体(副甲状腺)ホルモンの分泌亢進があるのかも。

 

上皮小体ホルモンの分泌がなぜ亢進するの?の視点を持つと食餌で気をつけることが分かってくる。

 

並びに、シュウ酸カルシウムの方は野菜や果実にシュウ酸が含まれるものも多いので、それらを与えていないか点検して欲しい。

 

あと、某有名ペットフードメーカーのを常食しているペット達にもシュウ酸カルシウムが頻発していたよ。

 

こうならないために、私のアドバイスは以下となる。

 

猫が狩猟をして小動物を食べていればこのようなことは起きないのだから、与える食事に出来うる限りそれを再現してあげましょう。

 

尿石予防謳っているペットフードもふざけてますからね。

 

かと言って、家庭でネズミやヒヨコを与えるのは嫌でしょうから

 

サーチ水分、カルシウム、マグネシウム、塩分が極端に少なくないか?

 

サーチ筋肉部位ばかり与えていないか?

 

を点検してみましょう。