栃木動物鍼灸院の小淵朝子です。
宇都宮市を拠点に往診にて動物の鍼灸をおこなっています。
ガンになったらどうする
度々、飼い主様から頂く質問に
「ガンになったらどうしたらいいの?」
があります。
私の結論からすると、
抗がん剤を含む薬での治療、放射線療法や手術を全くお勧めしません。
そして
治る見込みがないから安楽死ということもありません。
(だって、治る見込みがないという判断するのも、薬や手術で治そうとする一般的な西洋医療からの一方的な見解ですから。)
実際、自分の診察した中で、鼻腔内の悪性腫瘍(*かかりつけの動物病院で検体採取し病理検査での診断)で苦しんでいたペットに
「食餌の改善を含む生活環境の見直し」と「ご家庭での手厚い看護」と「ほんの少しの鍼灸」だけで寛解したケースもございます。
かかりつけの病院によると、去年中に亡くなっている予想でした!
このご家庭の素晴らしいところは、
「家庭に小さな子供がいるから、(排泄物にも影響する)抗がん剤は使わない」
と決意されたことです。
ガンを含めた病気とは
ガンを含めどんな病気も「生命の場の乱れ」
でも生命の場の乱れが改善できれば、身体は勝手に治ろうとするんです。
ええ、本当に場を整えてあげれば勝手に治ります。
ただし、腎精が残っている限りは、です。
これを自然治癒力というんだけど、本当に当たり前の現象なのに医療従事者には忘れられた言葉という皮肉な現実があります。
一般的医療の考え方
一般的な医療従事者の思考は以下の通りです。
「(身体は馬鹿だから人間が開発した)薬や手術などでしか治らない。」
医療に従事していると知らず知らずに上記のような思考に染まります。
自分が生命のコントロールしているかのような錯覚に陥ります。
「自分(達)は優れているから、劣等なもの(患者の身体や患者そのもの)をコントロールしなければならない」
という優生思想に染まるんです。![]()
ですので、その思考に染まった医療従事者に自然治癒力という言葉を持ち出すと、認知的不協和を避けるためになのか?酷く反発し、自然治癒力という言葉やそれを発した人物を蔑むようになります。
余談)認知的不協和って酷いストレスです。自分のアイデンティーが全否定されるかのような。私の場合、獣医学のほとんどが嘘だと気がついてしまった時、寒い時期なのに毎晩寝汗かきながら突然目を覚ましたり、不眠に近い状態になるのが数週間続きましたゎ
。
調べること・考えること⇨真実に近づく
こういう現象は医療に限った話でないんです。
多くの人間は考えないし、さらに調べない癖が出来上がっているので、せいぜい調べてもChat GPTなどのAIに聞くくらいです。
だからどこかが決めたルール、権力者に都合の良い学問、そしていわゆる常識に流されてそのままになります。
AIもネット情報の統合にすぎないです。
じゃあ、素になるネット情報に真実はあるのか?
おそらくほとんどないです。
少なくとも健康系の情報はひどいです。
特に日本語で探そうとすると皆無かもしれませんよ。
(そう、X(旧Twitter)での投稿削除を依頼する国ナンバーワンは日本政府なのだとか。
なんで人の意見を削除しなければいけないのでしょうかね。)
そんな中で陽の当たらない真実を話すと白い目を向けられるみたいなことは往々にして起こり得ます。
真実に近づくには、論文にあたってみたり、古い文献を集めたり、海外の情報を集めたりしながら、自分の直感さえもフル動員して思考を形成していかないといけませんね。
今日も頑張って生きていきましょう![]()

