現代医学だと「なんのこっちゃ?」ていうタイトルです。
目と「肝」
でも、東洋医学的には目に症状があるときは肝臓が傷んでいるんです。
そういう視点を手に入れると、気づくことが増えてきて、
私の場合:酒飲んだ翌日にドライアイがいつもより酷い
うちの犬の場合:家族と同じものを食べるのが基本としているが、外出のために市販のペットフードを与えた翌日は、いつもより目脂が増える。さらに肝が傷んでるから、寝る時間
も増えてしまうの。ペットフードは「毒」なんですよ。
「肝」と「怒」
さらに「肝」は「怒」とも関係していて、「怒」で「肝」を傷めることもあります。
「怒」⇨「肝」傷める ⇨目に症状が現れる
という現象もありえます。
つまり怒りが巡って目の症状として現れるの。
猫を1頭だけで飼っていた時は問題なかったのに、新しく猫を迎え入れると先住猫に角膜炎が起きるのは良くある現象です。動物病院では「猫風邪」と診断して抗ウイルス薬処方してると思うけど、東洋医学の見方では違うんですよ。
新しい猫(エイリアン、侵入者)に先住猫は「怒」っているから眼に症状が出た
と考えるの。
そしたら、この先住猫さんには、目だけでなく、心のケア、肝のケアして行こうと方針が立てられる。
感情と臓
東洋医学の感情と臓は繋がっているという考え方は、私は結構好きだし、実体験伴って納得いくものが多いです。
「悲」は「肺」
すごく悲しい体験した後に、肺を患う人は結構いるはずと思います。
私もそうでしたね。
大切な人無くした数ヶ月後に検診受けたら、私の胸部X線みた医者に
「ちょっと前に胸膜炎だったようですね」
と言われました。
そのころは無知だったので「なんで?」となりましたが、東洋医学の視野を手に入れてあの頃よりは広く物事捉えられるようになったので、あの頃の自分の体にも理解が深まりました。
その他にも感情と臓の繋がりには
「心(しん)」⇨「喜」
「脾(ひ)」 ⇨「思」
「腎(じん)」⇨「恐」
という関係性があります。