ブログにいらしていただきましてありがとうございます
宇都宮市を拠点にペットに鍼灸をしています獣医師の小淵朝子です。
私の古民家がある里山はとても寒いです!
今朝はマイナス6℃でした。
明け方の犬の散歩は鼻の中まで凍っています。
2年前に引っ越してきてから11月〜5月までは、ほぼ薪ストーブを使って煮炊きしながら暖をとっていました。
薪は運良く譲って戴いたり、製材所で端材もらってました。
今年は、昨シーズンに6割くらいは自力で割った樫の木の薪をあてにしていました。(残りの4割は貸してもらった薪割り機と、息子が頑張ってくれました)
が、しかし、、、、大変なことに気がつきました。
それは、「広葉樹は2年以上乾かさないと使えない!」という事実でした。
昨シーズン作った薪は、まるで生木と変わらないくらいだったのです。
こんな生木みたいなのを薪ストーブに焚べても暖かくならない・・・・
う〜ん、目論見ハズレてしました。(⇦いえ、周りの人が何度もそう忠告してくれていましたけど。)
製材所のとっても優しいご夫婦は端材を気前良く分けてくれるけど、しょっちゅう取りに行くのもメンドウクサイな。
結局出した結論、「今シーズンは薪ストーブを頑張らない」
理由としては
①薪ストーブを運営する労力が生活の質を落としている(それなのに、薪集めを新たに追加したら私は撃沈しちゃうかも)
②薪ストーブは就寝時にも薪を時々投入しなければ、朝まで家を保温することができない。(うちの薪ストーブは鋳物製でなく鈑金製だからかもしれません)
そして、
③遠赤外線を出す素晴らしい電化製品の暖房器具S(仮名)があることを思い出し使いたくなった。
といったところです。
③の暖房器具のSに関してなんですけど、20年以上前に私がまだ新婚で断熱材が使われていないボロ家に住んでいた頃に使っていた電化製品です。
遠赤外線が出て有機物を暖めてくれるので、部屋中がお日様に包まれた様なほわっと優しい暖かさになるんです。
体が芯から温まる感じです。
これらの働きは薪ストーブももちろんできるんですけど、電気のスイッチでできるなんて夢のようです。
暖房器具の種類は色々ありますが、遠赤外線が出るか否かは私にとって重要なポイントになっています。
うちにはもともと薪ストーブの他に石油ストーブもあるのですが、部屋の空気の温度はすぐ上がるけど、なんとなく落ち着かないし、止めるとすぐ寒くなるし、ちっとも楽しい気分にならないんですよね。
灯油の燃焼温度が800℃と極端に高いために起きる現象なんだとか。
一方、遠赤外線は体の芯から暖めて、血行を良くしてくれます。
そして、(私個人の感想ですが)幸福感が増すんです
。
これが身体に良くないわけがない。
いや、心身ともに良いに決まっている!と思うのです。
もちろん健康器具ではありませんが。
その他、薪ストーブと違う点は、
ススが発生しない、
煙が発生しないから、住宅密集地でも使える、
です。
これ、特に病気のペットやご家族のいるご家庭でも使うと良いんじゃないかなと思っています。
今はまだブログではご紹介できませんが、ご興味ある方は往診の際にでもお尋ねくださいね。
