これはじめたはいいが・・・同じ映画好き探すのはちょい面倒だなぁ汗

まぁやってりゃ友達できるか。

で、ブログ一回目といっても特にないから自己満で最近みた映画の感想かくっす。



アリス イン ワンダーランド

期待してなかっただけにあつかったっす。にしてもやっぱティムバートンただの童話にはしないっすね(笑)チェシャ猫が普通にみえてしまうぐらいアクの強い登場人物が多い。ただその分、アリスが普通すぎた。これは監督の狙いなんかなともとも思うけど・・・やっぱもっと不思議ちゃんでいてほしかった。あと不思議の国のアリスのその後の話でオリジナル(たぶん・・・・)なんだからもっとふっとんだ話にしてほしかったなぁと、個人的な意見っす。

映像に関してはファンタージー感がたまんなかったっす。ティムバートンのダークさはなかなか他にはない・・・うまく言葉ではいえないけど見入ってしまうっす。

★★★☆



第9地区

こ、これは・・・出会ってしまいました、まさにおれのドストライク映画!アクションシーンのセンスありすぎでしょ!あつい!あのテンポと展開はツボを押さえすぎてる(笑)

正直、遭難宇宙人(しかも100万)が南アフリカにきてそこに住まされるとゆうとんでもない題材の割にストーリーは普通っす。しかし・・・そんなこと関係ねぇといわんばかりの勢いに圧倒され2時間見入ってしまう。3Dでもないし予算も大作と比べたら半分以下、なのに素直に、映画っておもしろい!と改めて実感させられる秀作っす。この監督、ヘイローの監督するはずだったのに予算合わずでボツになったらしいけど、こんなあついアクションのセンスでヘイローが映画化されてたら・・・想像するだけで鼻血ものっす。

★★★★★



ゼブラーマン2 ※ちょいネタばれ

これは語るのすらためらう駄作。とゆうか意味のわからない駄作。

唯一あつかったのはゼブラクイーン。しかも前半だけ。後半意外とハートがあるやつになってしまい本末転倒。クドカン、途中で設定忘れたな、確実に。悪の心から生まれたやつがああなるかっての。そもそも人間じゃないんだからさぁ・・・まぁ愚痴っても仕方ないか。

んで肝心の映画自体はとゆうと三池監督もクドカンもほんとこの映画にかかわったのかと疑問に思ってしまうほどお粗末。前作はなんだったのか。とゆうか・・・・・・すべてがセンスなさすぎて苦笑すらできない。いつもならクドカンのくだらんのに絶妙な笑いも、なぜか今回はいらつかせる。そしてまさかの役者殺し。特にココリコの田中に対してはうまくやればおいしい役どころなのに普通につぶしにかかってましたよ。あれはひどいっす。



アーサー 魔王マルタザールの逆襲 ※ちょいネタばれ

ヨーロッパこえぇ・・・あまり自分がみないからかもしれないけど・・・何やるかわからん(笑)

一応前作観てたんで気になって鑑賞。途中、子供映画ながら普通に見入ってたらいきなし・・・映画は終了、しかもまさかの三部作宣言。この映画は二部作目だったらしい・・・・久々に頭こんがらがりったっす。とゆうか・・・・いくら三部作の真ん中だからとはいえこんな放置プレーな映画は許されるんだろうか・・・(笑)劇場内はいきなしの展開に絶句、そして失笑。あの終わり方はないわなぁ。スターウォーズやロードオブザリングを見習いなさい!と物申したくなる映画だったっす。

★★



ウルフマン

世間の評判はあまりよくないみたいだけど、個人的には大満足な映画っす。古典リメイクのお手本っす。

ウルフマンが暴れるシーンとか、昔の映画人はこうゆうことやりたかったろうなぁって感じっす。街中逃げ回るとことかは特にあついっす。あと話も、古典のリメイクだからゆるされることだろうけどシンプルでよかったっす。演技も昔リスペクトな大げさ演技してるのが逆によかった。

★★★★




まぁ自分こんなやつっす!