三重まで松坂牛を食べに旅行に行ってきました!


そして選んだところはすき焼きと焼肉の海津 本店・・・・・

いやぁ、高い!一番やすいすき焼きで一人6350円て。でも一応7150円のすき焼きを食べました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



が、肉一人あたり二枚。確かに、うまい!炭火でたべるすき焼きとかはじめてだったけど7150円で肉二枚・・・・・・・・・・ないわぁ。さみしいわい。確かにうまいが、ねぇ。


金持ちの世界はいまいち理解できませんでした。

想像とはかなり違う映画でびっくりしました・・・・一言で言えばかなりデキのいい世にも奇妙な物語。


最初は意外とシンプルに話がはじまります。ある日ボタンのついた箱が届けられる、そしてその後、顔がえぐれた男が来て「このボタンを押せば100万ドル手に入る・・・がどこかの誰かが死ぬ」と告げられます。まぁ・・・・サスペンス系でオチはきっとマイケルダグラスの昔の映画「ゲーム」みたいなオチなんだろうと勝手に予想してましたが・・・・見事に裏切られました。こりゃ、なんとゆうか、ぶっとんでましたw

ただこの映画のおもしろいところはぶっとんだ話なだけじゃないところですね。人間ドラマもしっかりしてました。途中の夫婦の会話とかもしっかりやってくれたからその分ラストがほんとにせつなくて悲しい。どの道選んでも悲劇とゆうか、まぁ救いがなさすぎて恐怖すらおぼえました。

で、ボタンの謎なんですが・・・人によってはくだらんと言ってしまうかもしれないですね。特定のとゆうわけではないけど宗教色がかなり強いです。ん~宗教とかではないか・・・まぁ魂とか輪廻の話を受け入れれるか拒否かでおもしろさは変わってしまうかもしんないですね。

とりあえず・・・・かなりおすすめな映画です!2時間ほんとに見入ってしまうっす!


★★★★☆

やっとグリーンゾーンみてきました!

まぁなんとゆうかアメリカ人はエンターテイメントがなんたるかをわかってらっしゃるw純粋におもしろい。そしてかっこいい。ちょっとしたおっかけっこひとつにしてもあきさせないのはほんとさすがっす。

内容のほうは・・・・意外と直球勝負でびっくりっす。こうゆうジャンルはえてして結論をださなかったり兵士の心情に焦点あてたりするけどこの映画ではひとつの結論だしてましたwまぁひとつの考え方だし実際は結局闇の中だからわからないけど、この結論はアメリカ人が一番考えたくないものだろうからこの映画がヒットしなかったのは納得。アクションシーンだけみればヒットしないわけがないが・・・まぁすくなくとも軍人さんやその関係者は総スカンでしょうなぁw

でも・・・・ニュースでしかこの戦争をしらない自分が言うのもおかしいかもしれないけど、国連がなんもできないんだから戦争の理由をでっちあげてでも狂った国をどうにかしようとしたアメリカの考えは決して間違いとは言えないんじゃないかと・・・アメリカのエゴとゆう人もいるがあの国がやらなきゃ誰もやらないわけで・・・劇中ではそこらも考えさせられる構成になってたっす。アメリカ政府の批判をしつつも決してCIAや現地人が正しいわけではないとこがなんとも、複雑。国のことに他の国がてを出すなといっても、これじゃほったらかしにはできんでしょと思ってしまう。国連はなんのためにあるんだと考えさせられてしまうっす。

と、まぁアクション映画のくせに(笑)ここまでいろいろ考えさせられる社会派映画でもありましたw