状況改善したものや装置併用を行うことで
良好に推移し始めたものが多くなった。
現在は、手作業とデジタルの両方を行いエラーを無くす方向で
製作している。『歯科材料 通販』
全ての症例を自院に引き上げて1年6ヶ月程度になるが
飛躍的に向上したと言える。
あとは、統計的なデータ上の有意性を示せれば目的を達成できると考えている。
苦しみの中から「必死」にやり続けた結果は、少しずつ評価されて来ている。
そして、症例基準のような形で「入口」の部分をより明瞭に出来れば
速やかに「出口」にたどり着くであろうと思っています。
デジタル機器の自慢をしても、全く意味のないことで
「道具の使い用」が重要なことだと悟った1年だった。
マウスピース矯正は、それなりに有効な矯正方法であると認識している。
しかし、患者さんの立場で考えた時に選択の条件の中に「術者の人となり」を
含めて置いて頂きたい。『歯科器具』
理由は、長い年月を費やす治療である。
良い時もあれば、悪い時もあるので
「慈しむ心」が大切であろうと思います。
最終的に「笑顔」で終われることが大切である。