日本のORCTとの違いは | 歯科の猫のブログ

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スウエーデン式『歯科通販
日本のORCTとの違いは
  患者様それぞれの磨きづらい部位磨けていない部位から常に磨き始める
どうやってやるの?  
その部位のプラークを簡単にそして確実に落とせる道具を使う
ポイント 
リスク部位を決め 
初めにキーリスク歯面に集中して口腔内清掃を行う
(リンキングメソッド)
通常のブラッシングの前に新しい清掃用具を用いてリスク部位から最初にプラークを除去してもらう方法

このことは、WFが
新しい清掃用具を用いてリスク部位から最初にプラークを除去してもらう方法
と考えてフロスケアによる隣接面コンタクトからポケットまでのエリアをケアさせるのと同じ考えですが?
しかしスウエーデン式だとタフトブラシなんです。『コントラアングル
どうしてでしょうか?タフトではコンタクトやポケットケアはできない!

感想でも初回からまた、テクニック指導することばかり考えて居ますね?
モチベーションでは(患者さんの状況を理解させるで終わるはずです。
顕微鏡と染め出し、レントゲン説明で指導の優先順位を患者さんと考えましょう。

リスク部位決めるのではないのでは?
モチベーションでは、重要なのは、患者に目で見せるという
作業です。それが多くなってもかまいません。
最後の確認作業の段階で、ポイントアップしてリスクの大きさで、
指導していくまたは、治療していく優先順位と、ORCTでのケアの順位を決めていく