「常に何人もの患者さんを回しているようで、先生の処置時間や説明の時間が短いです。」
「予約時間中は一人しか患者さんがいないので、話も先生がとことん聞いてくれますし、処置にも時間を掛けてくれます。」
ですね。『エアーコンプレッサー』
まあ、ウチの自慢をするわけではありませんが、以前はA歯科のように綿密な治療計画書を作成したりしていたのですが、最近はやらなくなりました。
治療計画書を作成する事自体は悪い事ではありませんし、むしろ、とても良い事だと思います(やらなきゃいけなぁ…とも思っています^_^;)。
しかし、僕(や担当の衛生士)が治療計画書を作成していると、「患者さんとお話をしている時間が無くなってしまう」のです。
「治療計画書」と「患者さんとお話をする時間」
を天秤に掛けたら、圧倒的に後者を取りたいな…と。
治療計画書を作ってくれと言われれば(お時間はかかりますが)いつでも作る事は可能です。
しかし、その医院の診療スタイルとして「患者さんとのお話の時間をたっぷり取るシステム」になっていなければ、「何か聞きたい事があった時」に即座に対応するのは難しい事だと思います。