- アタマの中がシベリアの強制収容所と化していたので、気分を変えようと誉田哲也の「ハング」を読んでみました。
- シベリアに比べたら軽かったです。
- が、やはり誉田哲也。
- 重くはないけど、哀しい。
- もーどーしてこの人の話は、こうも哀しいんだろうか。さくさく人が死んじゃうし。登場人物の誰か一人くらい幸せになってくれてもいいじゃん。
なんかあんまり気分転換にはならなかったので、これから途中ハラハラドキドキしても必ずハッピーエンドになるBLを読むよ。うん、まだ読むよ。シルバーウィークは読書三昧、って決めたんだもん。
- ハング/誉田哲也
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