アタマの中がシベリアの強制収容所と化していたので、気分を変えようと誉田哲也の「ハング」を読んでみました。
シベリアに比べたら軽かったです。
が、やはり誉田哲也。
重くはないけど、哀しい。
もーどーしてこの人の話は、こうも哀しいんだろうか。さくさく人が死んじゃうし。登場人物の誰か一人くらい幸せになってくれてもいいじゃん。

なんかあんまり気分転換にはならなかったので、これから途中ハラハラドキドキしても必ずハッピーエンドになるBLを読むよ。うん、まだ読むよ。シルバーウィークは読書三昧、って決めたんだもん。

ハング/誉田哲也
¥1,680
Amazon.co.jp