なに、俺のこと口説きてぇの?おお、いいよ、口説いてみな、上等じゃねーか。受けて立つぜ?ああン?みたいについ喧嘩腰になってしまうのはアタシの性格ですが、ちびりーさんから頂戴いたしました。
口説き文句バトンでございます。
ちびりーさんとこの「口説けないゾロ」がおかしくって、思わずもらってきてしまったんですが、実際やってみると難しいッスね。アタシんとこのおっさんカプも、おっさんのこずるさを最大限に振りかざして、一切口説いたりしないヤツらでした。ので、まあ、ぐだぐだな感じでやっつけてみたよ。ちびりーさんみたいに、一つにつき絵一つで、って思ってもみたけど…面倒くさくなってやめた(笑
【注意】これは常人には精神ダメージがかなり大きいバトンです。
読む時は深呼吸を五回ほどし、覚悟を決めてから読んで下さい。
以下のキーワードを絡める、
もしくは連想させる口説き文句を自分で考え、
悶えながら回答して下さい。
答える生贄…もとい勇気ある方々にこの言葉を贈ります。
「恥を捨てろ、考えるな」
※リアルで言ったら変人扱いされるようなキザ台詞推進
指定カプ【おっさんで(いや、26歳のSZS好きなほうで】
*キーワード『雪』『月』『花』『鳥』『風』『無』『光』『水』『火』『時』
ということで…シチュ的には冬島の冬、ケガかなんかで動けなくなったサンジをゾロがおんぶして移動している、みたいな感じで。
S「雪…また降ってきたな」
Z「ああ。でも風がない分寒さはマシだろ」
S「ふふん。風があろーが無かろーが、クソマリモの体は火が燃えてるみてえに無駄にあったけぇから、雪がすぐ水になっちまうぜ」
Z「なんだそりゃ、褒めてんのか?ずいぶん素直だな。もしかして蝶々や鳥が飛んでるお花畑の向こうに、きらきら光る川とか見えてんじゃねぇのか?間違えて渡っちまうんじゃねぇぞ」
S「ああン?このオレ様が三途の川を渡っちまったら、数多のレディたちが悲しみのあまり後を追ってきちまうじゃねぇかよ。どっかの剣士も、もしかしてさみしくって後追いしてきちまうとか?www」
Z「けっ。どんなに時間が経ったってそれだけはねェから、一人でとっとと渡っちまいな」
S「おーおー、強がんのも大概にしとけよ、クソ剣士」
Z「誰が強がって…あ、月が出た。コックの髪の毛がハレーション起こして明るさ倍増だな。あー、眩しい。もしかしてお前ェ、禿げてきちゃいねェよな?」
S「なにィ?」
……
ってな具合で、このおっさんたちは延々けなしあいながらいちゃこらするのでありますよ(笑
キーワードを入れ込んだセリフをつかっただけのこの回答は、多分本来のこのバトンの趣旨とは違ったモノなんでしょうけれど…まあいいじゃん。この人たちはお互いを口説いたりなんかはしないのよ。どっちも素直じゃないからさあ。
あ、そうだ、キーワード「花」でふっと思いついたのがあるの。
花でHMと言えばやっぱ菊じゃない?
菊の花柄がバックについたパンツはいて口説くってどう?「口説く」って言うより「誘う」って感じですが。ソロで描いてみましたけど、サンジでもOKですが。ほら、うちのはどっちが攻めるかはじゃんけんで決めるって感じですから、どっちが履いてもOKなんですね。その日の意思表示で受ける方は菊、攻める方は筍柄とか?女の人の勝負パンツみたいな感じで履いてたりしたら楽しいかも?(楽しいか?)
まあこんな感じで、ちびりーさん楽しかったです。ありがとう![]()
