本屋さんではもう「私立探偵・麻生龍太郎」が並んでいるようですね。
アタシはアマゾンで頼んじゃったので、届くのは明日以降みたいです。ちびちゃんが帯にかなり萌えていたんですけど、アマゾンだから帯付いてくるかなー。「黒夜」の時にアマゾンで頼んだら帯付いてなくって、小冊子に応募できなかったアタシです。でもってそれを柴田さんのBBSで嘆いたら「アマゾンで買ったけど私はついてたよー」と言う人が二人いて、「えー、アタシだけかよッ!!」と練並みに拗ねたら(え)柴田さんが「アマゾンの購入伝票のコピーを送ってくれたら私が角川の担当者に小冊子抽選権を得られるよう交渉します」って言ってくれたんですね。で「ああ、この人っていい人だなー。この人の本はずっとプロパー買いしてファンでいよう」と思ってしまった単純なアタシ(笑
で、タイトルですが、ちびちゃんが萌えてた帯のセリフ(?)です。
名作「聖なる黒夜」から7年。
麻生龍太郎と山内練の新たな物語。
それでも俺には、お前がいる!
でございますですよ、腐れレディーの皆様方っ!!
誰だよ?って?アナタのことですよッ!!アナタ!!
連日「私立探偵麻生龍太郎」で検索してここに来ちゃう人が二桁ですからね。ごめんね、こんな内容で。
でもこの帯、さすが角川!って感じ(笑
「黒夜」3版の帯を彷彿させる文じゃね?
こんなことについてアツく語りたくってしょうがない方は、「山内練習帖」へどうぞ~(笑