最近のこと


ブロ友さんのご体調が回復に向かわれている

ご様子、嬉しく拝読していました。

交流されているみなさんの温かいコメントにも

癒されました。


私にはしては本当に珍しく、弾きたい曲に

ショパンのノクターン第18番が

浮上してきており、自分の変化に

戸惑っていたところでした。

ショパンは技術的にも気持ち的にも

遠い存在です。

正統に美しすぎて気恥ずかしいような

私が弾くのは申し訳ないような。

応援しているブロ友さんが

ノクターン18番のご演奏動画を

あげていらして、その美しい音色と

その偶然に心揺さぶられました。


ノクターン18番弾きたい…。

ただ私には技術的にハイジャンプオリンピック級で

お蔵入りになる可能性は90%だと思い、残り

10%にかけるのはと思いつつも

諦めきれず悶々とした気持ちでレッスンへ。


一方、やらかした件。

先日、本番真っ白、ワープ演奏(とにかく止まらないことだけを目標に細部を弾けずに吹っ飛ばす演奏)をまたもややらかしたので、跳躍ありと早め曲は私には無理だとしみじみ痛感しました。


当初の発表会予定曲ベートーヴェンには超絶高速パッセージあり、そもそもその緩急がその曲の魅力なのに

本番危険度高すぎる悲しい💦

ベートーヴェンは古典だからなのと、もともと

大好きなこともあり、第一楽章の譜読みは

私の中では奇跡的に最速で終わりまして

(反対に古典派ならではの仕上げの大変さがあるのだと承知しつつも)、

相性いいなぁラブと思っていた矢先のことでした。


レッスン当日。

「速い曲、無理とわかりまして、曲変更したほうがいいかなと思い至りました。

今弾いてみたいのは、ノ、ノクターン18番なのですが、む、難しすぎますよね。」


ああ、恥ずかしい。

中学生でそろそろ自分の力をうっすらわかり

始めているのに、

「先生、お、おれ、こ、甲子園にいきたいす」と

進路希望で言っちゃう感じに似ているような。

先生も母も困るパターンだ笑


私はベートーヴェンもブラームスもショパンも

後期が好きで、若い頃の作品は技術もですが

気持ちがついていかなくて、でも、後期弾くには

前期弾けなくて弾けるわけがなく。


そんなわけで?ノクターン18番は

先生が止めてくださいました。

いつも先生を困らしてしまって

本当に申し訳ないです。


ノクターンの有名曲2曲から1曲を選ぶことに

なりました。こちらもロマン派苦手の私には

体感的に甲子園級ですが先生が

お勧めしてくださる曲は

県大会までは進めることができるのでは。


迷走まだ続いています。

ベートーヴェンに戻る可能性も高そう

ピアノは楽しいですね😊


良い週末をお過ごしください。