サントリーも
「水と生きる SUNTORY」
スローガンの役割は?
対外的な狙いとしては、これからサントリーという企業が
消費者の方にどういう言葉でイメージされるかにあると
思います。つまり消費者がサントリーを語るときに、、
どんな言葉を使って表現していただけるかということです。
どうしても「ウイスキー」「ビール」「ウーロン茶」など
商品イメージが強いですが、そこからさらに進んで
「水」というキーワードをサントリーという企業から
感じていただけるかということです。
調査などでは、企業イメージというのは、どちらかというと
「親しみやすい」「品質がいい」などのイメージで評価されます。
しかし本来は具体的な、そして固有の言葉が必要です。
サントリーにとってそれが「水」なのです。
~4月の宣伝会議より
なるほど。あのサントリーでさえさらなる進化を遂げようと
企業スローガンに力を入れています。
ブランディングに力をいれていないメーカーはまだまだ多いですが
もう一度企業の存在意義を見つめ直し、具体的に社内・社外に対して
打ち出して欲しいものです。
スローガンの役割は?
対外的な狙いとしては、これからサントリーという企業が
消費者の方にどういう言葉でイメージされるかにあると
思います。つまり消費者がサントリーを語るときに、、
どんな言葉を使って表現していただけるかということです。
どうしても「ウイスキー」「ビール」「ウーロン茶」など
商品イメージが強いですが、そこからさらに進んで
「水」というキーワードをサントリーという企業から
感じていただけるかということです。
調査などでは、企業イメージというのは、どちらかというと
「親しみやすい」「品質がいい」などのイメージで評価されます。
しかし本来は具体的な、そして固有の言葉が必要です。
サントリーにとってそれが「水」なのです。
~4月の宣伝会議より
なるほど。あのサントリーでさえさらなる進化を遂げようと
企業スローガンに力を入れています。
ブランディングに力をいれていないメーカーはまだまだ多いですが
もう一度企業の存在意義を見つめ直し、具体的に社内・社外に対して
打ち出して欲しいものです。
佐川急便、記者発表
私のクライアントである佐川急便様の「eコレクト」記者発表に出席。イメージキャラクターには加藤ローサさんを起用。
今、旬のモデルだが、実物も非常にかわいい。
質疑応答での、受け答えにも好感が持てた。
もっともこの出席により佐川急便様のこのキャンペーンに掛ける
熱い想いが感じ取れた。私はネットメディアの専門であるが
クライアントと共に、絶対にこのキャンペーンを成功させたいと
思う。
・ニッカンスポーツhttp://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-050328-0027.html
・キャンペーン概要http://www.e-colle5.com/
企業スローガン
企業不祥事が相次ぎ、社会的責任が問われる時代。
利益の追求ではなく、製品を通じて何を果たすか、
社の使命とは何か、企業が立ち返り始めている。
生活者に誓うことで、自らに誓う、
企業のメッセージには強い決意が凝縮されている。
いかに企業の言葉を発信するか、その思いをいかに広く、
深く生活者に届けるか、
今、企業スローガンが非常に注目されている。
利益の追求ではなく、製品を通じて何を果たすか、
社の使命とは何か、企業が立ち返り始めている。
生活者に誓うことで、自らに誓う、
企業のメッセージには強い決意が凝縮されている。
いかに企業の言葉を発信するか、その思いをいかに広く、
深く生活者に届けるか、
今、企業スローガンが非常に注目されている。
見所のある人
プレゼンはあくまで仕事の入口であって、提案内容が必ず完璧である必要はない。それゆえに、相手に「見所がある」と思ってもらうことが重要。クライアントの信用を得るためには、口先ではなく、本気で親身になってくれる「覚悟」が必要。
「私」の意見はいらない
プレゼンでの提案に必要なのは「コンシューマー・インサイト」と「クライアント・インサイト」。
「コンシューマー・インサイト」とは、矛盾やウソも入り混じった、非論理的・無意識な生活者の心理を見い出す(発見する)こと。
「クライアント・インサイト」とは、クライアントの心理を見い出す(発見する)こと。
例えば、100%消費者の要望だけでつくられた商品があったとしたら、果たしてそれは本当に欲しいと思えるものだろうか?
そうは思えない。商品には必ず、それをつくって世の中に出していこうというクライアントの意志がある。広告をつくろうと思ったら、それを知らなくてはいけない。
そう考えると、商品はもちろんクライアントのことも好きにならざるを得なくなる。クライントのことを好きになれば、その人たちが問題としていることや悩んでいることを共有せざるを得なくなる。だからクライアントの問題を突き詰めて考えることもできるし、クライアント・インサイトも掴むことができる。
売りたい側の意志と消費者の意志を結びつけていくのが私の仕事だ。
そしてプレゼンは、その結びつけを納得してもらうための仕事。
そこに「私」の意志はいらない。
「コンシューマー・インサイト」とは、矛盾やウソも入り混じった、非論理的・無意識な生活者の心理を見い出す(発見する)こと。
「クライアント・インサイト」とは、クライアントの心理を見い出す(発見する)こと。
例えば、100%消費者の要望だけでつくられた商品があったとしたら、果たしてそれは本当に欲しいと思えるものだろうか?
そうは思えない。商品には必ず、それをつくって世の中に出していこうというクライアントの意志がある。広告をつくろうと思ったら、それを知らなくてはいけない。
そう考えると、商品はもちろんクライアントのことも好きにならざるを得なくなる。クライントのことを好きになれば、その人たちが問題としていることや悩んでいることを共有せざるを得なくなる。だからクライアントの問題を突き詰めて考えることもできるし、クライアント・インサイトも掴むことができる。
売りたい側の意志と消費者の意志を結びつけていくのが私の仕事だ。
そしてプレゼンは、その結びつけを納得してもらうための仕事。
そこに「私」の意志はいらない。
アカウントプランナー
「ブランドインサイトとコンシュマーインサイト。
その共感点を見出し、接点とコンテンツに反映させる。
それがアカウントプランナーの仕事だ。」
~大先輩アカウントプランナーの言葉~
まさにその通りだ。
クライアントとの対話の中で、「共感点」を探り、
それを消費者に提案することが、私の仕事。
ただの枠売りでは、ダメ。
その共感点を見出し、接点とコンテンツに反映させる。
それがアカウントプランナーの仕事だ。」
~大先輩アカウントプランナーの言葉~
まさにその通りだ。
クライアントとの対話の中で、「共感点」を探り、
それを消費者に提案することが、私の仕事。
ただの枠売りでは、ダメ。
