社長復活/PHP研究所

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前作の「社長失格」を読んで以来、

Facebookで友達としてつながっている

板倉社長の新著を週末に読みました。

 「この本のタイトルは『社長復活』で、

 『社長合格』じゃない。ぼくの『社長復活』の挑戦は、

 まだはじまったばかりなのだ。」

正にその通り。

ハイパーインターネットの倒産以降、

板倉社長が何を考えなぜ再起業に踏み切ったのか

その背景をリアルに知ることができます。

また再起業後にいかにして事業を創っていくか?

その過程もリアルに知ることができます。

  「本当に素晴らしいメンバーだ。

 その最高のメンバーが、自分の持っているスキル、

 技術を持ち寄り、ダウンサイドが限定されていて、

 アップサイドが理論的に無限大であるビジネス

 モデルに懸けている。」

 「何を優先するか、何を守ってどこまで許容するか、

 というサービス理念を明確にすること。事業をやる

 うえで、これは何より大切だ。」

結局は、"やってやろう"という覚悟が全てのスタート。

私自身も今の上場企業の子会社という環境に甘んじることなく

常に覚悟を持って事業拡大せねば本物の起業家に負けてしまう

という危機感をあらためて持つことができました。

去勢されたら終わり。

残された人生を燃え尽きるまで走り続けなければですね。

 「自分を信じ続けて行動すれば、必ず成功するとは、

 残念ながら言えない。しかし、自分を信じ続けることなく、

 成功をつかんだ人などいるのだろうか。あえて言えば、

 自分を信じているそのときこそ、成功している状態とさえ

 言えると思う。

 結果は、神のみぞ知る。だからこそ人生は楽しいのでは

 ないだろうか。生きる意味、生きる価値が、そこにある

 のでないだろうか。」





日々精進。