広告を運用する。

この概念を僕たちはしっかりとクライアントに伝えなければならない。

広告ビジネスにおいてインターネット広告が

今までブラックボックスだった広告の効果を

”リアルタイム”で”見える化”したことが

大きな変革だと思う。


もちろん数値化し難い効果もあるが、

それをいかに数値化するか、

それは僕たちの使命だとも思う。


また効果だけでなくそのプロセスにある変数を

”見える化”することで効果検証ができるようになる。

仮説が正しかったのか、間違っていたのか。

間違っていたのなら、どの部分で間違っていたのか。

メディア?キーワード?インプレッション?クリック?

クリエイティブ?ランディングページ?などなど


そういった数字の存在によって、

インターネット広告は運用するものだ!

ということを改めて認識しなきゃって思う。


最近、いろんな広告市場関連のニュースが流れているけど・・・

※オンライン広告支出、成長率は鈍化傾向との予測
/20081104/12.html" target="_blank">http://japan.internet.com/wmnews/20081104/12.html

※テレビCMやめ携帯で販促 ロッテリアに次いでモスフードも
http://www.j-cast.com/2008/11/11030151.html

不景気だ→広告費削減だ→インターネット広告費削減だ

という流れにはならぬよう

今こそ広告効果をしっかりと数値化して

効果に至るまでの変数を様々な手法を用いて

統合的に運用していく必要があると思います。


もちろん、僕が広告が好きなのは、

生活者の心を動かすことがビジネスだから。


だけど、それも含めて”見える化”することが大事だと思っています。





日々精進。