※2008年度の広告費は3.8%減で6年振りの縮小、景気後退や原材料費高騰の影響
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20080730/311787/
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2008年度(2008年4月―2009年3月)における国内広告費の予測値を下方修正し、
前年に比べ3.8%減少するとの見通しを発表した。
広告費が前年を下回るのは2002年度(2002年4月―2003年3月)以来6年振り。
同社は、米国の景気後退や原油/穀物などの高騰に起因する企業業績の悪化が原因と分析する。
媒体別の広告費は、マス4媒体の「新聞」(前年比15.0%減)、「雑誌」(同6.0%減)、
「テレビ」(同5.7%減)、「ラジオ」(同0.4%減)が大きく落ち込むと予測する。
インターネットの広告費は増えるが、マス4媒体以外の広告費と合わせると同0.9%減となる。
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広告業界にとっては厳しいニュース。
不況に伴い、クライアントの広告費が削減傾向とのこと。
特に新聞の前年比▲15%はキツイですね・・・
ただ、僕が思うのは、
広告業界の売上の伸び悩みを外部要因である不況のせい
にしてもしょうがないってこと。
僕らがもっと変わらなきゃって思う。
特にネット広告については、まだ増加傾向。
なぜかって考えると、
もちろんモバイルを始めとする生活者の接触時間の伸びも要因のひとつだけど
それ以上にROIがはっきりしていることが要因じゃないだろうか。
単にメディアバイイングして枠を売るという発想から、
しっかりと生活者にフォーカスし、コミュニケーション全体をプランニング、
そして実施と同時に効果検証を繰り返すという
広告の運用能力が必要になってきているんだと思いますね。
なので、今の不況はピンチじゃなくて、
僕らのような広告業界の挑戦者にとっては、
すごくチャンスだと思う。
あとはそれを、やるかやらないか。
日々精進。
