ライバルは「ニコニコ動画」?

--YouTubeとAdwordsで進める、グーグルの動画広告戦略

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20357377,00.htm


師匠 が講演されたようです。


-------------------------------------------------------

ユーザーは強制的に見せられる動画は好まないが、

興味があれば動画を見てもいいと思っている。

また、動画広告はテレビコマーシャルの延長ではない。

企業は動画広告の多様性を理解する必要がある。

-------------------------------------------------------


これ重要ですね。


どうしてもネットCMというと、Yahoo!動画やGyaOを思い浮かべる


クライアントがまだまだ多い。


あれって、TVCMの延長線上でしかなく、


僕の考える


「見せる動画」から「選ばれる動画」の概念とは違うんですよね。



また、


-------------------------------------------------------

広告とは、人々を捕まえることがが課題であり、

ダーツゲームのように真ん中にすべての矢が刺さるように、

できるだけ正確なターゲットに突き刺さることが重要だ。

-------------------------------------------------------


とありますが、


ここでいう「正確なターゲット」を見つけるのが僕らの仕事。


性別・年齢などのデモグラフィックやサイコグラフィックだけでなく


シチュエーションやコンテクストを理解しなければ、見えないだろうなー。


そうしなければ、選ばれる動画広告である


Google動画広告( Click-to-Play) なんかを利用した


プロモーションは成功しない。



ということで、


組織体制としても、このあたりのコミュニケーションデザインに力を入れつつ、

マーケやクリエイティブ、メディアを融合していきたですね。




日々精進。