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ちぃのひとりごと

診療放射線技師やってます( ^ω^ )
2016年9月乳癌が発覚‼️
診断、治療のあれやこれ。日々の徒然をダラダラと呟いております(๑>◡<๑)

こんにちわ^_^
親元を遠く離れ一人暮らししてるため、何となく親に癌であることを伝えるのはためらいがありました。




しかし、癌と決まった以上は手術のため長期休みは必須ですから、上司には報告しておかないといけませんショボーン



10月4日

これまでの検査結果やPET検査を受けること、手術の前後どちらかわからないが化学療法が入るかもしれないこと。
今分かっていることを全て話しました。


技師長は私が就職した時の教育担当だったこともあり、時々反発した意見も言ったりしたこともありましたが、これまで色々お世話になった方です。

これまで自分としては冷静に受け止める事が出来ていると思っていましたが、
この時改めて自分は「癌」になったんだと、実感しましたショボーン
同時に涙が滲んできたのが分かりました。
家でも泣かなかったのに、この時初めて人前で泣いてしまいました。



最後に
「私はこのままここで働いていても良いんですか?」
思わず、口から溢れた言葉でした。


「当たり前だよ。
癌になっても治療しながら働いている人はたくさんいるんだから。
しっかり治療して元気になって。
辛い時は無理せず休んで良いから。」

技師長から言われて、何だか肩の力がふっと抜けたような気がしました。


その後は技師長から副技師長に伝えてもらいました。

「今は治療に専念して、辛い時は遠慮なく言ってね。
今まで頑張ってきたことはみんな知ってるし、誰も何も言わないし、力になってくれるはずだから」

と、声をかけて頂きました。


そして、これまでの事も含め今の職場に深く感謝です。
この職場で良かったと思える瞬間でした照れ
昨日から職場復帰ですニコ
左腕が思うように挙がらないため、しばらくマンモはお休みして、血管造影についてます。



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2度目の針生検を終えてから、また熱発と鈍痛にやられながら、仕事です。
自分でもおかしいと思えるくらい翌日は、頭が働いていませんでした💧
それでもマンモトームがあるためお休みするわけにもいかずショボーン
こんな日に限ってロキソニンを忘れるという大失態‼️

この時かなり先輩後輩に迷惑をかけてしまい、仕事終了後には泣いてしまう始末💧
踏んだり蹴ったりでした。





2度目の針生検の結果は1週間しないうちに出ました。

①しこりの部分の結果
病理組織診断:Ductal carcinoma
所見:異型性の目立つ癌細胞の乳管内での増生、小葉進展あり。部位によりコメド状の壊死あり。間質には部位により好酸球、リンパ球浸潤が目立つ。

そしてホルモン陰性。
HER2不明(組織は非浸潤癌のため)

②腋窩リンパの結果
標本の適否:適性
所見:リンパ球が出現。上皮細胞や異型細胞はなし。



2度目の生検結果は非浸潤癌、リンパ節転移なし。



そこそこ大きいのに‼️
まじか‼️



普通なら大喜びするところですお願い




しかーーーーし‼️


ここで先生は頭を抱えましたチーン




それでは、私の左脇にゴロゴロとある腫大したリンパ節たちは一体何なんだ!
ということです。


針生検では癌の一部しか取ってこないため、浸潤部が他にあるのかもしれない‼️
という、疑いがかかりました。


「PETをやろう‼️」



意を決してPET検査を受けることになりました〜びっくり




PET検査はうちでやってないので、近隣病院へ平日お出かけする必要がありました。



これは、、、、
ついに、、、、、、、


上司に報告しなければならないかも滝汗
休みもらわなきゃだし、、、、



てか、親にも報告しなきゃ💦



頭の中で色々なことがよぎりました。
らこんばんわニコニコ

やっと、昨日退院出来まして日常生活に戻るべく、あっちこっちしておりました。

入院中、日頃不摂生なんやから痩せるんじゃないの?
なーんて思ってましたけど、逆です。
入院前より太りましたガーン


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こーんな感じの1日のメニューが、2000kcalですって‼️
恐ろしいガーン

運動なんてほとんどしてないもんだから、きっちり吸収してしまいましたゲロー

残念。。。


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針生検をしたのは9/23。
翌週の29日に診察予定で、針生検の結果を聞く予定でした。

Y先生から
「結果説明したいんだけど、今来れる?」
と、9:30ごろ電話がありました。
ちょうど、一人の患者さんの撮影ご終わったところだったので
「行きます‼️」
と、返事してそそくさと外科外来へ向かいましたDASH!
この時、職場の人にはまだ何も報告しておりませんでした汗
マンモ担当の私が外科外来へ行くのは特に違和感を与えなかったので、誰も気づくことはありません。



診察室に入ると先生が
「まぁ、どうぞどうぞ」
と、座るよう促されました。

1週間悶々ショボーンとした日々を過ごし、夜もちょっと不眠気味だったため、もう!早く決着つけて!なんて思ってました。




「結論から言うと、もう一回針生検させてもらいたいんだよね」

はい?
今なんと?

「とった組織のほとんどに癌細胞はなくてね、なぜかアレルギーとかあるとみれるリンパ球とか好酸球がみられるんだって。ただ、一個だけ乳管の中に癌細胞があったらしい。」

むむっえー
つまりはしこりに当たってなかったということですね汗

がびょーーーーんゲロー

あれ、もう一回ですかえーん


「今回は確定診断を絶対につけたいから、外筒入れて何本も採ろうと思うんだ。で、腋窩のリンパも腫れてるからね、そこも細胞針しようと思う。」

「あれ、痛いのにえーん
ぼそっと、心の声がダダ漏れるあせる


「ごめんねショボーン
と言いながら、背中をぽんぽんとたたいてくれる先生。

そして
「とりあえず、細胞針はすぐできるから今からやろう。針生検は夕方また呼び出しするね。」



と、いうことでリンパ節の細胞針を実施。
細胞針は注射針でちょっとだけ組織を採るので、採血みたいな感じです。
麻酔とかもなく、ちちょいっとやって終わりでした。

「じゃあ、また夕方ね‼️」
と、お別れを告げ診察室を去りました✋
(↑友達か‼️ 礼儀がなってませんね)







その後、仕事をいつも通りこなしました。
細胞針したところは何ともなく、結構動き回ってました 笑




夕方。。。

診察室に向かうなり脱ごうとする私。
要領分かってるからね。
てか、恥じらいが一気に無くなってます 笑い泣き

「まぁ、座って座って」
脱ごうとする私を制するY先生。


実は以前の診察室のときは、詳しく話して無かったのですが、一応今後の治療方針を軽く話しました。


まだ、エコーとマンモしか結果は出てないために深い話はできません。
・大きさからみてもとても部分切除は難しい。
・もとより癌になったら全摘→再建を考えていた。
(もちろんしこりが小さい場合は、乳房の形もそこそこ綺麗に保てる場合もあるので、その時は部分切除もありだった。)
・ていうか、今後フォローするにあたり変形した乳房のマンモグラフィを撮られたくない!!
(術前よりは本当に痛そうなんです痛いの嫌いえーんでも、変形しているからこそきちんと撮らないと、診断に適した写真が撮れないのです。)

これが、私の希望でした。
更には、再建はシリコンかな?と、考えていたので同時再建がしたかったんです。

しかし、私の場合リンパ節が腫れていたために転移があれば化学療法や放射線治療が必須だろうと予想出来た。
こうなると1次再建は難しい。

しかも、乳頭が無くなるのはなんとなく嫌だったんです!
皮下乳腺全摘は出来ないのかと、食いつきました。


この要望には、先生も頭を抱えましたチーン

一先ず、針生検の結果を待ち、他の検査を行う運びとなりました。

先生はすぐにでもCT検査をしたかったようなんですが、職場の方にまだ内緒にしていた為に先延ばしにしてもらいました。

何ともワガママな患者でしょ~ガーン
命の方が大事なのに~
でも、先生は最後まで話を聞いてくれ、2回目の針生検を実施しました。


この時は全部で5本組織を採取しました。
5回ばっちーん!!です。
外筒を刺してから、生検用の針を何度も穴に通して採りました。

今回は前より傷が2mmくらい大きくなります。


太さは違いますが、ストローを皮膚から腫瘍のところに留置しておいて、その中を何度も針が行き来する感じです。
何本もとる時は、先生の手技が楽になりますニコニコ


CNBとかマンモトームとかすれば良いじゃないか!!と、思われる方も多いと思いますがこれも私のワガママです。

しこりでかいし、、、
針生検でも充分診断着くと思ったし、、、


なんてったって、検査料金が1桁違うんだもーん口笛



そんなこんなで、
再び病理結果を待つ事になりました~チーン


後で傷口を見ると、前回の傷口と同じところからアプローチしてくれたようで、新たな傷が増えることはありませんでした‼️
先生の優しさを感じた瞬間です❤️

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生検後の内出血がわずかに有りますね。
ぽちっと有るのが傷口です。