ちぃのひとりごと -3ページ目

ちぃのひとりごと

診療放射線技師やってます( ^ω^ )
2016年9月乳癌が発覚‼️
診断、治療のあれやこれ。日々の徒然をダラダラと呟いております(๑>◡<๑)

PET検査を受けに行くDASH!の巻

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


私、就職してから核医学分野の検査についたことがなくて、学校で習った程度のことしか知りません。
※うちでも骨シンチとか脳血流シンチとか心筋とか色々やってはいます。



もう!
初めてのこと過ぎてドキドキ💓


PET検診とかありますけど、ぶっちゃけ10万円くらいするんでこの病気にならなかったら、一生受けてなかったかも〜


PETって結構新しい方の検査なんですよね。
だから受けに行った病院はとーっても綺麗でホテルみたいでした✨
壁にヒビやらシミやらあるうちの病院とは大違いゲッソリ



朝ごはんを食べていた私は、お昼13:00からの検査でした。
もちろんお昼は絶食チーン
でも、緊張し過ぎてお腹空かない💧



受付を済ませると500mlのペットボトルのお水を貰いました。

{DA3F0ABF-55D0-4F8B-932D-7EBE8CDA58A2}



飲みながら時間を潰しなさい!ということか??

いやいや

多分、使用する薬剤が尿から排泄されるからお水飲んどいてってことでしょ!
多分(←2回目)



時間になると検査着に着替えて、看護師さんから検査の説明やら受けて、体重測定やら、血糖値の測定やらしましたニヤリ

血糖値は専用の機械で指に一瞬針を刺して、血液を数滴採取しました。
全然痛くなくてニコニコ
とりあえず、安心ラブラブ



次は、先生の診察を数分 ニヤニヤ
特に特記事項なし。
なので瞬殺でした 笑笑



いよいよ検査‼️

いきなり目の前は注射部屋💉
細い針でルートを通って私の体に放射性薬剤が侵入〜
その間看護師さんは5cmは超える鉛ガラスの後ろへ避難。
ですよね〜ニヤニヤ




この時点で私は歩く放射性物質の仲間入りです👍


注射を終えると今度は1時間程、安静部屋へ。
2畳程のスペースにゆったりと寛げるようリッチな椅子が、、、
一部屋毎に壁で区切られていて、完全に個室でした。
部屋には時計しかありません。
もちろん携帯の持ち込みは禁止‼️

1時間、ここで「無」になります真顔


というのも、この検査は糖分に放射性同位元素をくっつけた薬を注射して、糖代謝をみています。

頭を使えば頭に薬が沢山集まってしまうし、ご飯を食べれば消化管に薬が沢山集まる❗️というわけなんで、安静部屋では無。
むしろ寝てて良いですよって、言われちゃいました。

いやいや、寝れるわけないしえーん



時間が来ると担当技師さんが呼びに来てくれました。
検査の前にトイレに行って、準備OK‼️


見た目はCT装置とあまり変わらないです。
仰向けになって20〜30分動かず耐えるのみ‼️

「動かないでね」
って、念をおされました。

しかし、緊張の糸が切れたのか眠くなってしまって💧
完全寝てましたびっくり
なので、検査中の記憶はほぼありません滝汗


あえていうなら、MRIみたいにうるさくない‼️
定期的にベッドが動くだけ‼️

最後に手を挙げて検査したんですけど、その時はっ!と目が覚めました。

寝てました〜って、伝えると
技師さんが「良いことですニコニコ」と、一言。


最後にお礼を言ってお別れしました✋



検査が終わったのは15時くらいでした。
急にお腹が空くものですね‼️


お会計は3万円弱
保険適応って素晴らしい笑い泣き



帰りにコンビニに寄って、職場へと帰還致しました〜ニヤニヤ





こんにちわニコニコ

退院してから数日経ちました。
毎日だらだらと日々過ごしてます。



いや、何もしてないわけではないけど、、、



ご飯食べて、

録画しておいたテレビ観たり、

思い出したようにリハビリしてみたり、

ちょっとだけ掃除してみたり?




動き続けてると手術した方の腕がだる〜くなってガーン
体力落ちているせいか体もだる〜くなったり

皆さんこんなもんなんでしょうかね?


退院する時に担当のM先生から
「大人しくね」
と、釘をさされましたので、大人しくしておりますチーン



しかし‼️



このままではヒマヒマ星人に魂持ってかれる‼️‼️‼️




と、いうわけで


気分転換に行って来ました❤️



{5B892354-E84A-4FAF-A544-9FC4378B3271}



仕事してるとこういうのできないからね‼️

せっかく1ヶ月も休みだしね‼️




左手の施術してもらっている時に体勢がきつくて
脇が開いてたからかな?
ずっと背筋伸ばしてましたけど、


嬉しいラブ
初ジェルネイル❤️



女子力だけはキープちゅー


手術までのお話に戻ります。。。。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー





2度目の針生検の結果がでてすぐ、PET検査をすることが決まりました。



この時、まだ10月でしたから気候も安定せず、私の住んでいる地域に台風直撃の恐怖が同時に迫っておりました‼️

とは言え、南国育ちの私にとって台風は夏の風物詩なもので、慣れっこなところもありちょっとの嵐もへっちゃらでございます。
それより癌なのか‼️
ということで、正直それどころではありませんでした滝汗

台風?
来るなら勝手に来れば良いじゃない!
私はそれどころじゃないのよ〜

といった感じでした。







しかし、この台風が私にとってとてもラッキーなものになりました口笛


この時、癌であることを上司に報告したばかりで、PET検査もすることになったことを伝えました。
すると、上司があちらの病院の技師長さんに「今度うちで働いてる子が受けるからさぁー、よろしくねー。」といった感じで、一報いれてくれていたようで💧
あちらの技師長さんは私も何度もお会いしたことがある方で、他の技師さんも同職業ですから知っている方も多く、いきなり行くと驚かれます。

なるべくなら知らないところで検査を受けたい。
でも、PET検査ってどこでも受けれる検査ではありませんショボーン
こればかりは諦めるしかありません。

デリケートな病気ということもあり、あらかじめ一報入れてくれました。



後々このご挨拶にとっても感謝する出来事が起こります。








台風は直撃しなかったものの、天候は不安定。
この日PETを受ける予定だった方々から、来院できずキャンセルがでたようです。
キャンセルが出てしまったから検査しませんか?とお誘いがラブ


というのも、、、

PET検査はいわゆる核医学検査に含まれるわけですが、この検査は薬剤の鮮度が大事‼️
突然のキャンセルとなってしまった薬剤は、実は次の日に使うなんてことは出来ないんですゲロー
しかもお高ーい‼️ゲローゲローゲローゲローゲロー


病院としてはぶっちゃけ赤字ガーン
何としてでも検査こなしたい‼️

そんな思いがあるわけです。

施設によっては入院患者さんの予約を調整して検査したりしているところもあるのではないでしょうか?

その標的に私が急遽引っかかったわけですデレデレ





こちらとしては2週間くらい待たないといけないはずが、な〜んてラッキーなことでしょうラブ
喜んで❤️
受ける選択肢しかありませんでした。