ご訪問いただきまして
ありがとうございます。
お知り合いのお宅に調律師の相方と
ピアノ診断に行ってまいりました。
コーラスのお仲間の方から
ご自宅のピアノに、
音が鳴らない鍵盤がある
とご相談いただきまして
早速見せていただくことにしたわけで。
結局処置をした上で
調律をご依頼いただきました。
ピアノはどんなに古くても
修理が可能で、
これからの使い方によって
修理の範囲も色んな選択があります。
そのピアノは
亡くなられた奥様の大切なピアノだそうで
今から約55年前に作られたもの。
当時とても高価なものであったと
思われます。
その時代にはそうそうピアノは
ポピュラーなものではなかったでしょう。
亡くなられた奥様のものだから
とピアノを大切にされていた
ご主人さま。
おそらく奥様の事も
大切にされていたのだろうなと
お話を聞いていて感じました。
その後、消音ユニットをつけておられ
ご主人さまも過去にはピアノを習って
たのしんでおられたとか。
もう忘れちゃったな〜
なんて話されてましたけど、
かつて習われたピアノの本の他に
とギターの教本もたくさん。
それも書き込みが沢山あって
とても熱心に学ばれていたご様子。
熱意がすごいな
素晴らしいな
と感心させられました。
凝り性なんです
と話されていて
ピアノも又やってみます
との事。
おそらくその熱意で
色々弾けるようになられるのでは
ないでしょうか。
陰ながら応援したいと思います♪
それにしても窓一面のオーシャンビューのおうち。
景色だけでも癒されて
美味しいコーヒーをいただきながら
ワクワクした素敵な一日でした。
感謝です♡
本日もご覧くださいまして
ありがとうございます。
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