土曜日のカルカン ネコバスで港につくとー BOSS達は青ざめていたー 怪しい気配に気づくと俺たちは囲まれていた 暗闇からカルカンが嘲るように火を噴いたー ボルサリーノは弾け飛びコンクリートにキスをした 薄れていく意識のなか 俺はカルメンと踊ったー アンダルシアの青い空 飼い主の茶碗叩く音が聞こえた 誰か彼女に伝えくれよー ホームの端で待ってるはずさー ちょっと遅れるかもしれないけれだー 必ず行くからそこでまってろよー