大統領選間近のアメリカ。
 
アメリカの小学校を取材している
様子をみていたら、
子どもたちが、大統領選をテーマに
ディスカッションしている。
 
それぞれが大統領になったらどう変わるか、
アメリカ国民は彼らをどうみているか、
などを分析しながら、先生や友達と
意見を交換している。
 
大統領が国民投票で決まるので、
日本とは違うというのが根底にはあるが、
それでも、投票権のない子どもたちが
こうして政治に興味を持ち、学び、
きちんと自分の意見を持ち、言えるというのは
素晴らしい。
 
そして、ディベート慣れしているので、
きちんと人の意見に耳を傾け、
そして、自分の意見を主張することが
できるんですね。
 
もう一つ、日本人と違うところは、
自分を認めることができる、
というところ。
 
だから、外国の人に
自分のことを話してみて、
というと、
自分のいいところ、いかに、
自分が魅力的かを堂々とアピールするそうだ。
 
ここが日本人とは違う。
日本人に自分のことを話してみて、
というと、
多くは自分のあまりよしとしないところを
話すのだそうだ。
謙虚と言えば謙虚なんだろうが・・・
 
自分を認めることができて、
人の意見も聞きながら、
人に対して、臆せずに自分の意見を
言える・・・・
息子もこう育ってくれるといいな。
 
それには、私がまず、彼を認めてあげて、
自信を持たせてあげる事なんだろうな。
 
まずは家庭から。