わが家のMシュナのララは、

小さいころから、やたらと尻尾を気にする。

 

"子犬のワルツ"のように、

自分の尻尾を追って回ったり

(遊んで追いかける、のとはちと違う)、

座るときに気にしたり、

かんだりなめたり・・・・

 

それはどんどんひどくなり、

ここ最近は、ごはんを出しても、

ごはんを食べずに尻尾を気にしたり、

お散歩もいやがったりするくらい・・・

 

あまりにひどくなってきたので、

かかりつけの獣医さんに相談したところ、

(前から少し相談していたのだが)、

断尾のときのいやな記憶が残っているのではないかと・・・

 

うーむ、そうかな・・・・と思い、

「断尾のときにうまく切れずに、

先端が棘になってしまい、

それがちくちく刺激しているようなことはないですか?」と

聞いたところ、そうかもしれないということで、

糖尿病の三叉神経痛に使う

ガバペンチン(抗てんかん薬だよね)を出してくれた。

 

どうやら、それが効いているらしく、

今日はあまり尻尾を気にする様子もなく、

お散歩も機嫌よくいってくれた。

 

犬の断尾や断耳に関しては、

最近ではやらなくなっている傾向もあるようで、

獣医さんによっては断るところもある。

 

生まれてすぐにやるのだけど、

無麻酔だからね、切ったところは縫わないからね。

必要なわけではなく、人間のエゴだからね。

(初めてみたときは、衝撃だった)

 

ガバペンチンは、

人の糖尿病の神経痛に使うお薬で、

人の場合も、痛みがある限り飲み続けるので、

まあ、飲み続けてもいいといえばいいんだけど、

まだ4歳で、1日2回、ずっとずっとお薬飲み続けるのもね・・・・

 

少しずつ減薬していき、切ることができるようにならないかな・・・・

 

というわけで、お薬を飲んでいるので、

状態は安定してはいるけど・・・・・