先ほど、お風呂の中で体をごしごし
していたら、ふっと、ろばのパン屋さんのこと
思い出しました。
最近、物忘れが多いので、
忘れないうちにブログに書いておきます。
私の子供の頃、
昭和30年代になりますが
ろばが、パンを売り歩いていたんです。
正確に言いますと、
パンののった荷車をひいた、ろばが
テクテクと歩いてきたんです。
じゃなくて、ろばとおじさんの、
パンの営業です。
ろばのパンやは、キンコロカン🎵
この、テーマソングが聞こえてきたら
家から飛び出していきました。
じっと、ろばの姿をながめていました。
パンは、今みたいな菓子パンじゃなく
たしか、蒸しパンだったような・・。
高校の同級生は、子供の頃
ろばのパン屋さんの、後をついていって、気がついたら、見知らぬ町に来てしまって、迷子になったらしいです。
それほど、ろばのパン屋さんは
子供にとって、魅力のあるものでした。
今思うと、まるで絵本のなかに
出てきそうなパン屋さんです。
当時は、今のように車も多く走ってなかったし、道路も舗装されてなかったように
思います。
すごく、のどかな風景ですが
私の住んでたのは大阪市内。
今から思うと、子供にとっては
面白いものが、
あちこちにありました。
公園に駄菓子の屋台をひいてくる
どんどんやのおっちゃん。
あちこちに置いてある土管。
土管の上を跳んでいました。
材木置き場
子供が、勝手に入って遊んでました。
おたまじゃくしのいる用水路。
おはじきやメンコを売ってるお店。
子供が来ると薄暗い奥の方から、おばあさんが
出てきました。
思い出すと、きりがありませんので
この辺でやめときます。
いやあ、こうやって思い出しながら
書くのは、なかなか脳味噌に
良いような気が致します。
もし、読んでくださいましたなら、
嬉しく思います。ありがとうございます。