子供の頃、兄弟や従兄弟と坊主めくり
をした。


百人一首の札を、順番にめくり、坊主が
出たら、全員の札が自分のところに、
まわってくる。
私は、あの坊主の顔が、怖かった。
坊主がでてきたら、ドキッとした。


なんだか知らないけど、
妙にのっぺりした
坊さんの顔・・。


子供の頃、お寺に行ったら、
お坊さんを、怖くてまともに
見れなかった。
母の後に隠れていた。