【筋肉】

I was born to dedicate everything to muscle.

 

充実した筋トレと食事と休息は、良き筋肉をもたらす。
充実した筋肉は、全てを解決する。



【ベンチプレス】力と美の追求


BIG31つ、ベンチプレスは、筋トレの世界で絶大な人気を誇る種目だ。

上半身の力の象徴とも言えるこのトレーニングは、多くのトレーニングプログラムで中心的な役割を果たす。


このトレーニングは、ベンチプレスという名前のとおり、ベンチに横たわり、

重りとなるバーベルを胸から上に押し上げる(プレスする)動作を行う。



ここでいう「ベンチ」は当然、公園などにあるベンチではない。

一家に必ず一基は置いてあるあのベンチだ。



そのベンチに横たわり、そこで、一家に一セットは必ずあるバーベルを持ち上げるのだ。


ベンチプレスは主に胸筋、三頭筋、前肩を鍛える。

だが、実はこれらの筋肉群を単独で強化するだけでなく、コアの安定性や体幹の強さも同時に向上させてくれるのだ。

これらの筋肉に均等に力を分配し、全体的な筋力アップが可能だ。

お得ったらありゃしない。



しかし、ベンチプレスの効果を最大化するには、適切なテクニックが不可欠だ。

人間であることを捨てることができない君たちには難しいだろう。



まずはフォーム。

頭、肩、尻をベンチに接触させ、膝は90度。

バーベルを肩幅よりやや広めに握り、手の平は天井を向き、親指はバーの下を



どうだ。

読むのがめんどくさいだろう。

君にはまだ無理だ。脳が貧弱すぎる。



書くのもめんどくさいが、これは私の脳が貧弱なわけではない。

時間がもったいないのだ。

この記事に割く時間も、本当は筋肉に集中したいのだ。

それくらい筋肉が私の全てなのだ。



特に注意することだけ教えよう。


筋肉は負荷が高い方がつきやすい。そう思うだろう。

負荷を高くしたいときは重量を重くする。気持ちはわかる。

私もジムで負荷が足りなくていら立ちを覚えたことは何度もある。


だが、重量を追い求めるあまり、フォームが崩れると怪我のリスクが高まる。

怪我をするとどうなるかわかるか?


軽い怪我であればまだいいが、休養が必要になるほどの怪我をした場合、君はどうなる?



その期間、筋トレができないのだ。



そんなこと信じられるか?

筋トレができないなんて、生きている意味がない。

筋トレができないのは死と同じだ。

すなわち、怪我は死を意味する。



怪我を防ぐために、

肩甲骨を寄せ、胸を張り、正しいフォームでしっかりと胸筋に負荷をかけることだ。


また、負荷をかける手段はプレートの重量だけではない。

バーを持ち上げる速度、上下する速度に変化を与えるも、負荷をかけることにつながる。

違った角度からパワーを追求することができるのだ。


ベンチプレスはただの筋トレ種目ではない。

我々が、自身のの体を知り尽くすための手段なのだ。


体の機能を最大限に引き出し、新たな力を手に入れる旅に出よう。


今日はここまで。