I was born to dedicate everything to muscle.
充実した筋トレと食事と休息は、良き筋肉をもたらす。
充実した筋肉は、全てを解決する。
【ベンチプレス】- 力と美の追求
BIG3の1つ、ベンチプレスは、筋トレの世界で絶大な人気を誇る種目だ。
上半身の力の象徴とも言えるこのトレーニングは、多くのトレーニングプログラムで中心的な役割を果たす。
このトレーニングは、ベンチプレスという名前のとおり、ベンチに横たわり、
重りとなるバーベルを胸から上に押し上げる(プレスする)動作を行う。
ここでいう「ベンチ」は当然、公園などにあるベンチではない。
一家に必ず一基は置いてあるあのベンチだ。
そのベンチに横たわり、そこで、一家に一セットは必ずあるバーベルを持ち上げるのだ。
ベンチプレスは主に胸筋、三頭筋、前肩を鍛える。
だが、実はこれらの筋肉群を単独で強化するだけでなく、コアの安定性や体幹の強さも同時に向上させてくれるのだ。
これらの筋肉に均等に力を分配し、全体的な筋力アップが可能だ。
お得ったらありゃしない。
しかし、ベンチプレスの効果を最大化するには、適切なテクニックが不可欠だ。
人間であることを捨てることができない君たちには難しいだろう。
まずはフォーム。
頭、肩、尻をベンチに接触させ、膝は90度。
バーベルを肩幅よりやや広めに握り、手の平は天井を向き、親指はバーの下を…
どうだ。
読むのがめんどくさいだろう。
君にはまだ無理だ。脳が貧弱すぎる。
書くのもめんどくさいが、これは私の脳が貧弱なわけではない。
時間がもったいないのだ。
この記事に割く時間も、本当は筋肉に集中したいのだ。
それくらい筋肉が私の全てなのだ。
特に注意することだけ教えよう。
筋肉は負荷が高い方がつきやすい。そう思うだろう。
負荷を高くしたいときは重量を重くする。気持ちはわかる。
私もジムで負荷が足りなくていら立ちを覚えたことは何度もある。
だが、重量を追い求めるあまり、フォームが崩れると怪我のリスクが高まる。
怪我をするとどうなるかわかるか?
軽い怪我であればまだいいが、休養が必要になるほどの怪我をした場合、君はどうなる?
その期間、筋トレができないのだ。
そんなこと信じられるか?
筋トレができないなんて、生きている意味がない。
筋トレができないのは死と同じだ。
すなわち、怪我は死を意味する。
怪我を防ぐために、
肩甲骨を寄せ、胸を張り、正しいフォームでしっかりと胸筋に負荷をかけることだ。
また、負荷をかける手段はプレートの重量だけではない。
バーを持ち上げる速度、上下する速度に変化を与えるも、負荷をかけることにつながる。
違った角度からパワーを追求することができるのだ。
ベンチプレスはただの筋トレ種目ではない。
我々が、自身のの体を知り尽くすための手段なのだ。
体の機能を最大限に引き出し、新たな力を手に入れる旅に出よう。
今日はここまで。
