【筋肉】

 

I was born to dedicate everything to muscle.

 

充実した筋トレと食事と休息は、良き筋肉をもたらす。
充実した筋肉は、全てを解決する。

 

 

【スクワット】- 筋トレの王様

 

スクワットは筋トレ種目の中でも「王様」と称されるほど、全身を鍛えるのに最適だ。

 

スクワットとは、みんなが知っているとおり、膝を曲げ、伸ばし、曲げ、伸ばし。

 

この単純な動作だ。

 

されど、スクワットの奥は深い。

 

背筋を伸ばし、足を肩幅に開いて立つ。

つま先はやや外側に向け、ゆっくりと膝を曲げ、腰の位置を下げる。

このとき、自然なカーブを保ちつつ、かつ、前に倒れない。

そして、膝がつま先より前に出ないことが重要だ。

 

考えることが多い。

貧弱な脳を持つ人間には到底できないであろう。

 

膝を曲げると同時に息を吸い、伸ばすと同時に息を吐く。

 

どうだ。

「脳筋、脳筋」と、筋肉民を小ばかにする諸君。

当然やりながら読んでいることだと思うが、頭が混乱してきただろう。

 

…え?やってない?

まさか、何もせずに読んでいるのか…?

 

…信じられない。

君たちにこのブログはまだ早すぎる。

 

まずは必須アミノ酸3種類とその黄金比について勉強してから出直してほしい。

話はそれからだ。

 

 

この先は、筋肉を愛し、今後も筋肉を愛(め)で続けることができる者のみ進んでほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、何回だ?

 

答えられない?

答えられない者は覚悟が足りない。

本当に筋肉と生きていく覚悟があれば、この時点で最低でも100回のスクワットが終わっているはずだ。

 

 

やっている者。

 

…震えがきたか?

筋肉が、震えてきたか?

 

人は、それを何と呼ぶと思う?

 

 

「疲労」?「疲れ」?

 

 

 

こう答えた者。

君たちは脳がまだ人間だ。筋肉になりきれていない。

 

 

 

正解は【喜び】だ。

その震えは、すなわち喜びなのだ。

 

しかし、この回答もまだ70点。

 

 

 

厳密には【歓喜】である。

君たちはこの先の人生で、一体どれだけの歓喜を得られるだろうか。

 

 

 

…続いているか?

 

最初に喜ぶのは太ももであろう。

その喜びは、君を大きく成長させてくれる。物理的に。

 

 

 

スクワットは筋トレの基本中の基本だ。日常生活での姿勢改善にも繋がる。

適切なウェイト選びとフォームが重要だ。

最初は何も持たずに始め、慣れてきたら徐々に負荷を上げていくことだ。

 

 

 

 

スクワットは、君のトレーニングライフに革命をもたらすだろう。

 

この王様ーーー【キング】と共に生きれば、君は本物の筋肉になることができるだろう。

 

今日はここまで。