音楽の出逢いは、人生の出逢いである。


世田谷徒然日記


音楽の感動は、人生の感動である。


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いま思えば、「アリババと15人の盗賊」という実に不思議な名前の男声合唱団との出会いは、まったくの偶然であった。

不思議で素晴らしいご縁の始まりであった。


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もうだいぶ昔のことである。


ドイツから帰国した、一時、港区のフランス大使館から徒歩数分の白金に住んでいた時期のことである。


白金の自宅から散歩がてら、ぶらぶらとサントリーホール界隈を歩いていて時、たまたま、ホール玄関の掲示版に、この不思議な名前のポスターを見つけ、なんだろうかと、好奇心で、何の予備知識もなく、恐る恐るホールに入って聞いたのが、アリババとの記念すべき初対面の瞬間であった。


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そして、大いに感動し、それから毎年通うようになり、いつかしら、彼らの打ち上げパーティーにまでご招待いただくようになり、長いお付き合いが始まった次第。

今日、サントリーホールで、アリババと15人の盗賊第24回リサイタルを、家内と2人でじっくり聴いてきた。


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感動した!心が芯からじんわり温かくなった。人生っていいなって思った。


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やはりアリババは何度聴いても、素晴らしい!

おまけに、今日は、寄遇にも家内の誕生日であったので、アリババおリサイタル恒例のサプライズイベントであるが、今日誕生日の人を祝って、立派な花束まで頂戴し、しかも、ハッピーバースデイの大合唱のサービスをいただいた。家内も大いに感動していた!いたれりつくせりである!感謝である!!


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実際に歌うアリババの構成員各位、宮島氏はじめ、アリババの皆さん1人1人の人間性が素晴らしく豊かで心が温かいからである。その心が、聴く者の心に届くからである。


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(隊長の宮島さん)


今日は、エール大学からもTim君が来ており、合唱にも参加され、素晴らしい「さくら」を披露してくださったが、大いに感動した。

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(エール大学Tim君の「さくら」熱唱)


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今日会場では、出版間もない宮島隊長著『年寄りの逆襲』も販売しており、さっそく、購入し、宮島さん自らにサインをしていただいた。とってもよい記念となった。


【新著『年寄りの逆襲』】
書名『年寄りの逆襲』

著者 宮島将郎

値段;1500円+税


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【アリババと15人の盗賊第24回リサイタル 】
日時: 2012年11月25日(日) 14時開演 会場: 

     サントリーホール ブルーローズ(小)

チケット;2,000円


【「アリババと15人の盗賊」とは?】

慶応大学ワグネルソサィエティOBが中心。元テレビ局プロデュー​サーの宮島将郎氏が1982年の担当番組に出演したエール大学 合唱団ウィッフェンプーフス(Whiffenpoofs)の魅力​に執りつかれ、毎年来日をボランティアで世話するうちに自分も同​じような楽しいコーラスをやりたくなって1987年に始めたアカ​ペラのアンサンブルです。日本のポピュラーソング(演歌を除く)​をアカペラで歌います。素晴らしく人間的で愉快な合唱団で、毎回​大笑いし、心が温かくなります。大好きです!


【「アリババと15人の盗賊」ブログ】

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