人類は、未来に向けて、確実に進化している。
(興和テムザックの傑作、超近未来の2人乗り電気自動車)
今日、友人のご招待で、東京モーターショー2011特別招待日に訪問する機会を得て、広大な会場で、世界中から集まってきた様々な自動車の未来図に対する意匠を、一挙に垣間見てきた。
(未来を予感させるBMWの素晴らしい意匠)
(トヨタのプライド「86」)
(慶応義塾大学清水教授の傑作!最先端電気自動車!)
今日12月2日は、自動車業界関連に限定した特別招待日であったが、それでも、31,000人もの方々が来場されたらしい。
(電気自転車)
(これもトヨタの技術か、すごい!駐車中に無線充電できるとは!!)
(既に市販されているニッサンの電気自動車リーフ。
家庭用バッテリーとしての活用法をプレゼン!)
(ニッサン・リーフの充電口。向かって右側が一般家庭電源用、
向かって左側が高速充電用)
(既に市場に出ている三菱自動車の先駆的な電気自動車)
(ベンツの小型電気自動車スマート)
(慶応義塾大学SIM-Driveブース)
会場では、旧知の慶応義塾大学環境情報学部の清水教授にも、久しぶりにお逢いでき、ご挨拶した。尊敬すべき我が国の電気自動車の先駆者である。
(なんとも素晴らしくクールである)
そこに、確固とした電気自動車の未来が描かれていることを目のあたりにし、大いに感動した。
(興和テムザックの、画期的な折りたたみ式1人乗り電気自動車)
中でも、驚いたのは、ナント、1人乗り自動車の完成度の高さであった。しかも、大手自動車会社ではなく、介護ロボットで有名なロボット製造会社のテムザックが興和と協働で設計製造した画期的な電気自動車であった。
(こちらは、興和テムザックの、折りたたみ式の、
1人乗り電気自動車!乗り心地がよさそう!)
そこに、電気自動車の将来へのゆるぎない確信を感じた。そして、未来を感じた。
(愛らしい2人乗り。このユニークな電気自動車が
街中を走るのはもうそう遠い未来の話ではない)
【東京モーターショー2011】
公式URL; http://www.tokyo-motorshow.com/
【興和テムザック】
プレスリリ-スURL; http://www.kowa.co.jp/news/2011/press110215.pdf
(素晴らしい!興和テムザックの傑作群)
【テムザック】





























