人生でだいじなことは、「気樂」であることであると、常々思っている。今までも、結構気楽に自由に生きてきた。無為自然に、自然と人間を愛で、素直に生きてきた。これからもそうありたいと思っている。
先の環境学会参加で訪問した長崎で、たまたま、素晴らしいカフェを見つけた、まさに、心とからだのくつろぎの場である。
名前を「気樂家(きらくや)」と呼ぶ。
実に好い名前である。その通り、実に気楽にくつろげるカフェであった。東京にもこういったカフェがほしいなと思った。
場所は、眼鏡橋から、東古川通りをしばらくゆるゆる歩くと見えてくる。
カフェは大好きで日本全国歩き回っては、街角のカフェに入っては各地の空気を味わい楽しんでいるが、この気樂家は、好い。気にいった。
珈琲も格別に美味しい。豊かな香りで、マイルドな味。ネパールのヒマラヤン・ワールドで農薬、化学肥料を使わず栽培して作られたコーヒーである。お値段も200円というから嬉しい驚きである。
ご主人と奥様のお似合い夫婦も、お人柄が柔らかく、実に味わいがあって好い。
また来ますねと、挨拶して、嬉しい余韻を感じつつ、後にした。いろいろお話をして、丁寧に見送ってくれた。古風なゆかしさを覚えた。
【気樂家】
長崎市東古川町4-15
Tel 095-826-0625
メールアドレス kirakuya@mxb.cncm.ne.jp
URL;http://nagasaki-kirakuya.jp/id/





