毎年恒例の欧州委員会主催の「EU-Bonenkai」に出席。
ワイン片手に様々な方々がいらしていて談笑。また新しい出会いもあって実に面白かった。2年前に着任されたオクスフォード大学出身のヒュー・リチャードソンEU大使も日本語を交えてスピーチ。場内が沸く。確かこの前帰国なさったフライ英国大使もオクスフォード大学出身であったが、日本語も流暢でしかも漢字もよくご存知ですらすら書いておられたには驚いた。上手下手よりもその気持ちが大事である。
(EU大使のご挨拶)
駐日欧州委員会代表部の方々とも談笑。欧州の様々な国からいらしていて、話していたとっても楽しい。大使はロンドンからの生粋の英国紳士。方や、先月ブラッセルから来日したばかりの好青年の研修生、パリから来た日本語も堪能な中堅外交官の男性、笑顔の素敵なけだし毅然とした女史、欧州のその文化の多様性、懐かしいヨーロッパの空気に触れて嬉しく思った。
(EU-Bonenkaiってお洒落だ)
【駐日欧州委員会代表部】
