人生一度しかないし、「バックのギアーのついていない前進のみの車」のようなものだといつも思っている。


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(ナショナルポートレートギャラリー前にて)

愛すべきその人生という旅程でいつも大事にしているモットーは、「いましたいことをする」、「後回しにしない」、「やらないで後悔するようだったらやって後悔するほうを潔く選ぶ」、といういたって単純。素朴な未来志向前進系のもの。今回の英国旅行も、予算はかかってしまったがやはり行ってよかったと思っている。いろいろ嬉しい出会いや思いがけない感動があった。


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(ロンドンのジャーミンストリートの街角で)

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(ナショナルポートレートギャラリーにて)

背の高さが2倍はありそうなガリバー的な英人欧米人諸氏の中で彼らに気合だけはまけずおとらず毅然として卒業した長女のガウン姿の一生に一度の雄姿、晴れ姿をこの目でしかと観れたのは実に親ばかながら想像以上の感動で、ウルウル来た。いままでの苦労は報われた気もした。


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(卒業式で)


それに加えて、詩人のラルフ一家に招待されたり街角で心優しい笑顔に出会ったり、様々な温かい心の出会いも思いがけない嬉しい収穫であった。いろいろやなことも苦労も盛りだくさんだけれども、人生まんざらではないなと。


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(ハイゲートのカフェにて)
(ハムステッドの紅茶専門店にて)


そんな余韻の中で、以下、旅情に浸りつつ、若干番外編で心に残る風景を備忘方々羅列しておきますのでお時間のある方がどうぞご笑覧ください。


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(フォートナムメイソンにて)


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(ハムステッドにて)


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(ハムステッドにてバス停を教えてくれた愉快で親切なおじさん)

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(スイスコテージの中にて)

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(スイスコテージの中にて典型的イギリス料理で食事)


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(ウエストミンスター寺院前のンデラ像の前)

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(ハムステッドのホテルの界隈の骨董屋)

(セルフリッジにて)