各位
またこの季節がやってまいりました。
以下、素晴らしい音楽の誘いです。
この秋11月21日、23日、24日の3日間にわたりサントリーホールで開催される実に心温まる音楽仲間「アリババと15人の盗賊」のリサイタルのご案内です。
敬愛すべき朋友宮島氏率いる「アリババと15人の盗賊」は元慶応義塾大学ワグネルの仲間が中心となってやっております歴史ある合唱団で、サントリー小ホールでのリサイタルですが、徒然人も白金に住んでいたころ、たまたま溜池山王のサントリーホール界隈を散策していたらこのポスターに目がつき、磁力に引き込まれるようにぶらっと聞いたのが最初。その時のすごい感動はいまでも忘れません。
お時間の都合のつけるかたはぜひだまされたと思って、万障お繰り合わせの上、一度聴きにいらしてください。きっと後悔しないと思いますよ。
【ご案内】
日時;11月21日(金)19:00p.m.
23日(日)14:00p.m.
24日(祝)14:00p.m.
主役;アリババと15人の盗賊
場所;サントリー小ホール
料金;2,000円
詳しくは→ http://www.ali-baba.cc
【アリババと15人の盗賊とは何か?】(同HPより抜粋)
名称;年寄りの逆襲アリババと15人の盗賊
元テレビ局プロデューサーの宮島将郎が1982年の担当番組に出演したエール大学 合唱団ウィッフェンプーフス(Whiffenpoofs)の魅力に執りつかれ、毎年来日をボランティアで世話するうちに自分も同じような楽しいコーラスをやりたくなって1987年に始めたアカペラのアンサンブルです。日本のポピュラーソング(演歌を除く)をアカペラで歌います。
隊員は平均年齢61.9歳(2006年正月)、ビジネスマン17人(現役11・年金5・園長1)+女性1名。慶応大学ワグネルソサィエティOBが中心で、早稲田とお茶の水が一人づつ。過去のメンバーには関学1、エール2、クィーンズランド1もいます。
ほとんどの編曲と作詞作曲は座付き編曲者の隊長、宮島が担当、巧い下手に関係無く全員がソロをし、全員がバックコーラスで支える<みんなは一人の為に、一人はみんなの為に>システムです。
過去16回(年1回)リサイタルを開催(近年はサントリー小ホール)していますが、最初は他人の曲を編曲していた隊長が、ここ数年は自分でオリジナルを作り始め、聴衆から喜ばれています。中でも1999年のリサイタルで披露した「バブルバブルブー」は反響が大きく、多くの聴衆から「ぜひ世に出したら」 と勧められました。
隊長は三木鶏郎が昔ラジオでやった「日曜娯楽版」の風刺精神が大好きで、2000年には「リストライクがど真ん中、見送り三振すぐ首だ」という歌詞の、リストラされた男の歌「草野球の歌」を発表、サントリーホールを大爆笑の渦に包み込みました。2001年は「女房への手紙」で、どうしても習癖から抜けられないサラリーマンの独白を聞かせ、2004年は「ゆうべは最高」で、サラリーマンの滑稽な下心や定年の悲哀を歌いました。さて、2005年は「携帯電話」、みなさんお楽しみに。
下町シリーズには、下町のアパートで一人暮らしのお婆さんが、子どもの頃に好きだった桶屋の息子をを懐かしむ「桶屋の新ちゃん」、息子を怒鳴りながらも愛情たっぷりな下町の屋根屋夫婦を歌った「屋根屋の大五朗」、戦死した子供たちをいつまでも店で待つ「駄菓子屋の茂さん」の歌、花火の夜の若い男女の恋模様を歌う「花火」などがあります。
クラシックの編曲では、バッハの「G線上のアリア」をもじった「爺さん上のアリア」(2004年)が大好評、2005年もサプライズが皆様を待ち構えています。
キューバの90歳バンドを手本に、年寄りの逆襲と楽しさを追及する「アリババと15人の盗賊」の明るい未来にご期待ください。(文責:宮島)
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★これまでの足跡
毎年6月 エール大学Whiffenpoofsコンサート賛助出演
毎年7月(終了) 長野県佐久市メアリーローズガーデン出演
2001年7月 NHK「首都圏生き生きワイド」出演
2002年7月 東京三田倶楽部出演
2003年5月 TBS「大沢悠里のゆうゆうワイド」出演
2003年10月 「六所の森コンサート」出演
2004年1月 「エフエムあやべ」出演
2004年2月 「エフエム入間」出演
2005年1月 「田崎真珠サロンコンサート」出演
以降毎年サントリーホール等でリサイタルを開催、今年は20回目!!