六本木ヒルズで映画「Sex and The City」を観てくる。
いつもの通り、まずはいきつけのゼガフレート・ザネッティのカフェで一服。
上映開始より1時間から30分くらい早めに着いて、ここで一服する習慣っていつごろからであろうか。まだ観ぬ映画へのワクワクする気持ちを感じつつカフェで一服する時間は至福のひとときである。
(ゼガフレート・ザネッティのカフェで一服)
映画館は満員盛況。女性が多かった。
実に面白かったし、ほろっとさせられた。予想をはるかに上回る面白い映画だ。
NY在住の30代独身女性4人の生活をコミカルに描くこの映画は、実は「S&TC」でNYでは通じるらしいが、結構本場アメリカでも大人気なテレビ番組の映画化らしい。テレビ番組の最終話から4年後という設定の映画版らしい。
公開されている説明によると、ニューヨーク在住のライター、キャンディス・ブシュネルが週刊誌ニューヨーク・オヴザーヴァーに連載していたコラム『セックスとニューヨーク』の同名の書籍化が原作とのこと。Manolo Blahnik の靴等が何度も登場し、ファッションに関心ある女性には面白しろそう。
最初の出だしに、2つの大事な「L」の存在が話に出る。
ナンだろうと注目していると、回答は「Love(愛)」と「Label(ブランド)」だそうだ。
なるほど、NY在住の女性はこの2つの文字を楕円形の2つの核のようにして、楕円状に回転しながら人生を謳歌しているのだなと、勝手に解釈した。
【Sex and The City】
http://sexandthecity-movie.gyao.jp/
【Manolo Blahnik 】

