音楽は人の心を豊かにし、人生に彩を与えてくれる。

先日大岡山の東京工業大学のキャンパスで大事な友人のリサイタルがあり心豊かな音楽の世界にひたってきた。


大事な友人、村上さんが弾かれるC.Bechsteinに魅せられて、すっかり時間を忘れて快く過ごせた。それにしても音楽は素晴らしい。パリの国立高等音楽院ピアノ科を審査員全員一致の一等賞で卒業なさった才媛の奏でるメシアン、そしてショパン、至高の音楽の世界が、100歳のこ高齢なこのピアノから紡ぎだされ、聴くものを魅了した。


ありがとう村上さん!ブラボー!


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【ご参考まで】

良い機会なので、以下備忘方々、参考までに公開情報から、この「ピアノのストラデイバリウス」と呼ばれるほどの名器「ベヒシュタイン」の沿革に着いてここに引用しておこう。


いまからもうかれこれ155年も大昔の1853年にベヒシュタインによってドイツのベルリンで創業。、第2次世界大戦前は日本における最高のピアノの代名詞であった。ベヒシュタインについてかのリストは「28年間貴社のピアノを弾き続けてきたが、ベヒシュタインはいつでも最高の楽器だった。」と賞賛している。さらには、ドビッシーには「ピアノ音楽はベヒシュタインのためだけに書かれるべきだ。」とまで言わしめている。


ドイツのベヒシュタイン本社のURL http://www.bechstein.com/aboutbechstein/tradition/default.aspx