いまマレーシアのクアラルンプールのホテルに自室で熱いお風呂からでてほっとしているところ。
今日で無事5日目が終了。明日は久々の骨休み。少し時間ができたところで、ぼちぼち備忘方々、今日に至る5日間のシンガポールとクアラルンプールの街角の風景やら印象等でも記しておこう。
成田を発ったのが、この19日(月)の昼前。
海外渡航は何度していても滑走路を離れる瞬間は妙にワクワクする。この感覚があるうちはまだ徒然人の心の底に少年の気持ちがかすかに残っているのであろうか。
7時間10分の飛行。
球儀の上をまっすぐに南下。
赤道直下のシンガポールに到着したのが、その日の午後6時。時差は1時間。
今回の座席は調度スクリーンの目の前で運良く普段気にもしていなかった運行状況等の画面表示をじっくり観察することができた。いまどのくらいの高度をどのくらいのスピードで飛んでいるのか、あとどのくらいで到着するのか。全てが一目瞭然dである。思えば便利になったものである。
次第に目的地のシンガポールに近づいているのがよく分かる。あまりにリアルである。
しばらくしていると眼下に黄昏時のシンガポールの風景が見えてくる。チャンギ空港は何度も来ているが、やはりあまりに洗練されていすぎて不思議な感覚である。
(無事到着)





