ちからのブログ ちからのみなもと

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理想の相手と結婚で幸せになれると信じ
頑張っても満たされないあなたへ。
実は私も同じだった還暦・独身の男です。
必要なのは感謝と瞑想を深めて
心を整えていくこと。
私は今このメソッドをリアルタイムで
実践・証明しています。

 

感謝と瞑想を深めて行くメソッドの実践で

理想のパートナーと出会えるか?

検証中のちからです。

 

 

このメソッドで本当に実現出来るのか?

自分自身で検証しています。

 

 

実はつい最近まで

理想のパートナー探しは諦めていました。

 

 

前から周囲には言われてはいたのですが

もう還暦に近い年齢になったし

今から探しても....

なんて気持ちでした。

 

 

その当時の私は自分の理想の人生とは

私が本当に望む人生とはどんなものか?

 

明確にしていたつもりでした。

 

 

明確にしたつもりのままだと

気が付かない状態だったので

何をやっても中途半端のまま….

月日が流れて行きました。

 

 

やがて父が亡くなりその後

母が認知症になって私と弟で介護する形となり

私は母のケアに重きを置かなければならなかったので

職を介護職に大きく転換することになりました。

 

 

理想のパートナーを探しを続けることは考えましたが

見つけても母の介護の負担に巻き込んでしまうのでは?

その考えが抜けなかったのです。

 

 

私は父が自分の母親(私の祖母)の介護を全て母に

押し付けたことを知ってました。

その時、母は父の会社経営を一緒にやっていたので

仕事と家事そして祖母の介護と苦労していたのです。

 

 

父は祖母の介護には関与しようとはしませんでした。

当然の様に母が世話をせざるを得ない。

毎日、父と母は祖母の介護のことで

喧嘩が絶えませんでした。

 

 

今でも旦那さんの両親をやむを得ず

奥さんが見ているなんてよくある話です。

「自分がこの立場だったらどうするんだろう?」

と思う様になりました。

 

 

そのうちに祖母が転倒してケガを繰り返す日が続き

転倒防止することが困難になったので祖母を

施設に入れることになり母は介護から開放されました。

 

 

そんな考えもあり

「望む人生を明確にしたつもり」のまま

パートナー探しは無意識のうちに

終わった訳です。

 

この経験から自分のパートナーに

負担を掛けることだけはしたくないと

思い続けたのです。

 

 

やがて母の認知症は進んで行き介護優先となり

母親中心の生活になって行きました。

私達兄弟はワーキングケアラーとなりました。

 

 

そこから約10年の月日が流れた去年に 

母が亡くなり私達は介護から開放されました。

 

 

不思議なことに開放されてから

周囲からのパートナーを探しなさいというお話しを

これまで以上に言われる様になったのです。

 

 

そして自分は本当はどうしたいのか?

明確に出来た時があって

 

 

理想のパートナーと人生を送ることが

自分が本当に望んでいることであると

気付いたのです。

 

 

最後の押しは職場の利用者さん達でした。

 

皆さん口々に

 

「あなたは本当に良く頑張った!」

 

「お母さんの介護をやり遂げた!」

 

「本当に良くやったわ!」

 

「これからはあなた自身の幸せだけを考えなさい」

 

「良い人を見つけてその人と幸せになるのよ」

 

「あなたは本当に優しい人だから直ぐに見つかるわ」

 

「大丈夫よ!自信を持って‼︎」

 

 

皆さん本当に優しい方々ばかりで

今でも私に言ってくださいます。

 

 

これだけ周囲から言われるということは

「本当に見つけなさい」ということなのかも....

 

 

これがきっかけとなり思い切って

もう一度やってみようと決めたのです。

 

 

そして前回の様にパートナー探しをただやるということでは

なく在り方を整えながら探すことをやろうと思ったんです。

そこで先駆けて瞑想をやり直すことにしました。

 

 

近年、瞑想の重要性が深まり取り入れている

企業が増えているそうです。

私は瞑想を深める為に学び直しました。

 

 

そこから気付いたのは瞑想に対して

かなり間違った認識があったことでした。

 

 

それを取り払って改めて瞑想を始めてから

変化が現れていったのです。

 

 

そして瞑想を深めてどんなことがあったのか?

パートナー探しにどう関わっていったのか?

次回お話ししますね。