2026年3月29日(日) 『亀有視聴覚室〜僕らは禁断の実をかじった〜』Vol.7開催出来ました。
今回、過去一のお客さんの多さでした。
アーティストの世界観や、普段のブッキングと違う内面が見れたりする良い企画だと思っているので、広がってくれると嬉しいです。
仕事でライブは観れないけど、お団子の差し入れをリーノが持ってきてくれて、嬉しい!
そして、アピア40の常連の斉藤さんが来てくれました。
あみだくじで一番手になったのはハタエシナリオ!
初めてアピア40で対バンした時は彼女はまだ19歳くらいだったと思う。
16歳から弾き語りしてるので、もうまもなく10年なのかな?
若いけどベテランです。
元々、りおという本名でやってて、芸名の方がSNSで引っ掛かると思って変えたそうです。
配信で去年くらい観たけど、ナマで聴くのは2〜3年ぶりなのかな?
『マイノリティのうた』やっぱ名曲ですね。
新曲だったかな『でも、めんどくさい』面白いね。
言葉も歌い回しもハタエシナリオ独自の解釈での古いフォークとJPopを混ぜた感じで個性的で、歌詞世界も現在の20代のしんどさが描かれてるようで、それを知るのも古い世代として面白くて、アップデートするのにも為になる感じ。
一番手初めからアンコールになりました。
そして、最後の3番目になったのがきくらげ!
出会ったのは阿佐ヶ谷チェッカーボードで2年前くらいかな?
イットクにも2回出てくれて、色んなところでちょこちょこ出会います。
コロナ禍の時にヴォーカルのリョウと、それまで全く音楽を演ってこなかったユミがカホン&コーラスを演り、始めたグループ。
2人のキャラがとても良いし、対バンのミュージシャンのみんなに好かれているので、一緒にセッションする人たちがいっぱいいる。
この日は後半のB面からベースのゲストの小山田さんが入り、きくらげパクチー炒めというユニットになりました。
特にB面はリョウの内面を描くような選曲で、普段のブッキングでは聴けないステージとなりました。
もちろんアンコールも。
さて、俺のセトリです。
A面
1. 毎日
2. 正義感の現在地
3.平行線
4. バナナボート
5. ラブソング
B面
1.All you need is love
2.抵抗の歌
3.虹に願いを
4.太陽はいらない
5.Power to the people
6.6分の5
アンコール
1.タルタルコッペ
です。
今起きてる戦争も含めての社会状況に対してのメッセージアルバムのセトリにしてみました。
しかし、ギターの大きなコード間違いが何回かあった。
いつも馴染んでやってる曲なのに…😅
あとセトリのイラストいつも似てなくてごめんね。
ハタエシナリオ
きくらげ
でも企画自体楽しんでいただけて良かった。
次回Vol.8は11月1日(日)です。







































