私は赤ちゃんのとき、カトリックの洗礼を受けました。


クリスチャンネームは・・・ミカエル。


小学校に行くころから、近くの同じカトリックの知り合いの家に行き、


色々な祈りを暗記をさせられ(笑) 「天にまします我らの父よ・・」


意味も全然わからないまま、毎週勉強に通ってました。


たしか「カトリック要理」とかいう小冊子で暗記してたような気がします。


毎週教会に通い、悪いことをすれば箱型の小さい窓に顔を近づけ、


その向こう側には神父さんが居て、罪を告白します。


すると、神父さんから「めでたしせいちょう・・を〇〇回唱えなさい」


といわれて、罪を許してもらいます。







私が小学校に入ったときは全校生徒が10人。


複式学級で1~3年と4~6年がそれぞれひとつの教室で一緒に学んでいました。


先生は夫婦ふたりでやっていて、学校の建物の端っこに部屋があり、そこに住み込んでいました。


「おとこ先生」「おなご先生」と生徒たちは呼んでいて、特に「おとこ先生」は変わり者だった。


なぜか猟師の免許を持っていて、授業中に近くの山でキジがなくと・・


授業は突如中止になりおとこ先生は猟銃を取りに行き、イギリスポインター犬(?)を引き連れて教室を出て行ってしまう(笑)


たまに生徒たちも一緒に、おとこ先生の後を追って行くこともありました。


ときどき「おなご先生」がキジごはんをふるまってくれたので、キジがなくと「先生!キジが今ないたけん早う行かんば!」と授業そっちのけ。


先生が熱出してお休みのときは上級生がかわりばんこに先生代わり。


自分の学年の教科書が全部終わったら、上の学年の教科書を自由にやってもよく本当に自由な学校でした。









むかし25年ほど前 製造業にたずさわってたころ

素人で中途入社した私はミスばっかり。


それが半年間ミス続きで、製品をダメにすることを「オシャカ」

というのですが付けられたあだ名が「オシャカ様」。


それがくやしくて・・

よし「工場長」になって見返してやる!


と毎日真剣に思い続けたら 2年後に工場長に抜擢。

平社員からの飛び級だったので周りからは妬まれましたが(_ _。)


これはひょっとして引き寄せのひとつなのかも知れません。


現在は満足のいく生活ではないけど もう一度思い返して

これからの人生「脱皮」して行くぞ!