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2013年11月18日(月)

ホーム最終戦から。。。

テーマ:ブログ
ホーム最終戦、キタジのホーム最終戦、何とも言葉に詰まる幕切れとなってしまった。

ただ悪天候の中、スタジアムには12000人もの方達が足を運んでくれて、最高の雰囲気を作ってくれたことに、心から感謝の気持ちを伝えたい。本当にありがとうございました!

今年の総括でも書く予定だけど、やっぱり”良いサッカー”をして勝ちたい。例え負けたとしても、「俺らはこんなに面白いサッカーがやれたんだ」と、胸を張ってファン・サポーターの前に立ちたい。

相手より走ったから、相手より闘ったから、最後まで諦めずにやったから、そういうのは当たり前の話であって、それができたからOK…とは思えない。語弊があっては困るけど、良いサッカーをやったら、そういう部分はなくてもいいのか?もちろん、そんなものはあり得ない。闘うだとか、諦めないとか、そういうもは前提の部分で、そこを抜きにして良いサッカーは成り立たない。ただ、その部分がフォーカスされ過ぎて、頑張ったからOK、というものに違和感を感じることも理解して欲しい。

今年は大敗する試合が多かった。北九州、千葉、G大阪と、自チームがこれだけコテンパンにやられることは初めてだったので、試合に出てようが出てなかろうが、敗れたチームの所属選手であることが恥ずかしかったし、惨めに感じた。プライドをズタズタにされた。本当に立ち直ることにパワーが必要だった…。

だからこそ、絶対に強いチームになりたいと思ったし、「どうや、スゴいやろ!ロアッソ熊本のサッカーは!」って、胸を張って言えるチームになりたいと思った。

選手自身はもちろん、クラブも含めて、皆が自慢できるチームになりたい。下部組織の子達が、胸を張って、所属していることに誇りを持てるようなクラブになりたい。

その為には、やっぱり”良いサッカー”をして勝つことに尽きるはず。選手は、クラブは、その為の努力を惜しんではいけない。妥協してはいけない。絶対にブレてはいけない。

そんな事を、昨日スタンドから試合終了のホイッスルを聞いた時に強く感じて、その責任の大きさ、重さを、心に深く刻み込ませてもらった。

あと1試合、自分は出られないけど、サッカー選手としてのプライドをかけて、昇格を決めた神戸相手に、真っ向勝負で挑んできて欲しい。キタジの、選手最後の晴れ舞台を、最高の形で締めくくってやって欲しい。

最後まで、ファン・サポーターの皆さんには、熱い声援をお願いしたいです。どうかよろしくお願いします。













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