書きたい記事が溜まっていく……!!
先週の出来事ですが、
久しぶりに、ミュージカルのマチソワしました!
一つ目は
「プリシラ」
@日生劇場

日本初演です!
アカデミーの試演会でプリシラのナンバーを1曲やったことがあって、そのときに存在を知ってから、ずっと気になっていました。
もう、想像を越える面白さでした
ちゃんとエンターテイメントで、
ちゃんとヒューマンドラマ。
両方のメリハリがお見事で、
笑いすぎても泣いたし、
ラストシーンは、「そうくるか!」と不意を突かれて号泣(TT)
お衣裳も超かわいい
(ブロードウェイ直輸入だそう!)
セットもキラキラかわいい
主役いっくんがとってもセクシーで綺麗でした
色黒イタリア人暗殺犯とは別人だった!(笑)
カーテンコールは、珍しく写真撮影OKです!

オーストラリアが舞台なので、
コアラとかカンガルーとかエリマキトカゲとかがたくさん!
オーストラリア行きたい~!

そしてそして、
おとなりの席がなんと……
子ルドルフ爽ちゃんーー


まさに神席
(笑)
終演後、楽屋へうかがい、
出演してたおっくんこと奥山寛さんと、憲ちゃんこと加藤憲史郎くん、
そして、爽ちゃん=大河原爽介くんと、私でパチリ

2人の子どもたちは、エリザベートが終わった10月より少しでかくなっていた!!
おっくんは、いちいちセンターに立って輝いていて最高でした(笑)
↑
写真、
3人の息子を育てあげた母、みたいな感じになっちゃった(^-^;
踊って、着替えて、歌って、踊って、、、
出演者はとってもハードな舞台だと思う
その代わり、観ていて飽きることがない、スペシャルエンターテイメントでした
千秋楽まで、どうぞみなさまお身体に気を付けて駆け抜けてください
そして、夜はこちらへ!
「スペリング・ビー」
@六行会ホール

一時期、CDずっと聴いていたくらい大好きなミュージカルです
お稽古場でも隣からナンバーがずっと聴こえてきていて(ミュージカル座の、お隣同士!)こっそり耳福でした
アメリカで実際に行われている、小学生のスペル大会「スペリング・ビー」を通して、
子どもたちがたくましく成長していく物語。
個性的な6人の小学生。
ひとりひとりが悩んで、葛藤して、
誰かしら自分自身に重なる部分があります。
2012年に、さきほどのおっくん演出のこの作品を観ていましたが、
約5年経って、以前とは違うところに気持ちが反応してました。
年齢、経験値によって、受けとるメッセージが大分変わるようです。
というわけで、ローゲンちゃんを演じていた、折井理子ちゃんと!
ビューティープラスしちゃうと、せっかく描いたそばかすが消えちゃうので(IT技術の勝利!)
普通のインカメラで!

もっちゃん、冒頭で禁断のポーズをぶちかましておられ、こっそり爆笑(笑)
私もどこかに取り入れよう……。
小学生役のみなさん、元気いっぱいで、汗だくで、涙ポロポロ流して熱演していて、
私一生懸命な人に憧れてるから、舞台が好きなんだ、と改めて気づかされました
好きなことやれていて幸せだ
そしてそして、「アイランド」は絶賛ステージング真っ最中
怒濤の勢いで出来上がってきてます
自分が中心のシーンとか、一行以上の台詞とか(←)情けないことに本当に久しぶりで、
現場ではいろんな汗が止まりません(TT)
あー悔しいー
今までお芝居にたいして、
しっかり真剣にやろうとして、
正解を出そうとして、
結果ガッチガチになっちゃってましたが、
「一番好きなことしてるんだから、一番遊べばいいじゃん!何でもありだよー!」
って考え方に、ようやっとなってきました
……実際は、長年積み重ねてきた習慣との、日々戦いですが(^-^;
悩んでも、そこから抜けるのは前より早くなってきたかな?
そして、共演者の皆さんともだんだん仲良くなってきましたよ
主役・ティモーン役の河西智美ちゃん(左)を囲んでご飯をしたときの写真
めっちゃ可愛い
オジサンはメロメロです←

女子ズで稽古の合間にパチリ!

若者たちのキャピキャピなノリに、ちょっとばかり表情に緊張が感じられる、奥のシマシマ33歳安岡さん(笑)
アイランドカンパニーは、
自分より10歳年下くらいのメンバーがけっこうな割合で、
なかには10代や高校生もいて(!)、
でもみんな本当に才能溢れていて、
真摯に作品に向き合っていて、
本当に勉強になります!!
そしてそして、まさかこんなに踊るとは思わなかった
ってくらい踊ってます

年明けは「アイランド」ぜひ観に来てください
詳細↓
ブロードウェイミュージカル
「アイランド~かつてこの島で~」
【上演期間】
2017年1月19日(木)~22日(日)
【上演スケジュール】
1/19(木) 19:00[月]
1/20(金) 19:00[☆]
1/21(土) 13:00[☆]/17:00[月]
1/22(日) 12:00[月]/16:00[☆]
※月組・星組のダブルキャストでの上演です
※安岡千夏は全ての公演に出演いたしますが、星組では「アンドレア」、月組では「ストーリーテラー」での出演です。
※上演時間1時間30分(途中休憩なし)
※開場は開演の30分前
【チケット料金】
SS席 ¥8,500
S席 ¥7,000
A席 ¥5,500
【会場】
IMAホール
(大江戸線光が丘駅直通)
〠 179-0072
東京都練馬区光が丘5-1-1
【ストーリー】
フランス領のとある島。そこには「ペザント」と呼ばれる農民たちが暮らしている。
島の反対側には彼らと敵対する「グランズォム」と呼ばれる富裕層が住んでいた。
ある嵐の夜、怯える子供に、ペザントたちは、グランズォムに恋をした娘ティ・モーンの物語を語り始める。
ペザントの村に現れた青年ダニエルに恋をするティ・モーンは彼を求め、見知らぬ土地へ旅をする。
神々に見守られながらたどり着いたグランズォムの世界。二人は互いに愛し合うが、ダニエルには婚約者がおり、結ばれることはなかった。
悲しみに打ちひしがれたティ・モーンは息絶え、彼女の魂は神々によって、島を見守る大きな木に生まれ変わったのだった・・・。
詳しくはコチラ
↓
アイランド公式ホームページ
チケットお申し込みはコチラヘ!
↓
安岡千夏アイランドお申し込みフォーム
先週の出来事ですが、
久しぶりに、ミュージカルのマチソワしました!
一つ目は
「プリシラ」
@日生劇場

日本初演です!
アカデミーの試演会でプリシラのナンバーを1曲やったことがあって、そのときに存在を知ってから、ずっと気になっていました。
もう、想像を越える面白さでした

ちゃんとエンターテイメントで、
ちゃんとヒューマンドラマ。
両方のメリハリがお見事で、
笑いすぎても泣いたし、
ラストシーンは、「そうくるか!」と不意を突かれて号泣(TT)
お衣裳も超かわいい
(ブロードウェイ直輸入だそう!)
セットもキラキラかわいい

主役いっくんがとってもセクシーで綺麗でした

色黒イタリア人暗殺犯とは別人だった!(笑)
カーテンコールは、珍しく写真撮影OKです!

オーストラリアが舞台なので、
コアラとかカンガルーとかエリマキトカゲとかがたくさん!
オーストラリア行きたい~!

そしてそして、
おとなりの席がなんと……
子ルドルフ爽ちゃんーー



まさに神席
(笑)終演後、楽屋へうかがい、
出演してたおっくんこと奥山寛さんと、憲ちゃんこと加藤憲史郎くん、
そして、爽ちゃん=大河原爽介くんと、私でパチリ


2人の子どもたちは、エリザベートが終わった10月より少しでかくなっていた!!
おっくんは、いちいちセンターに立って輝いていて最高でした(笑)
↑
写真、
3人の息子を育てあげた母、みたいな感じになっちゃった(^-^;
踊って、着替えて、歌って、踊って、、、
出演者はとってもハードな舞台だと思う

その代わり、観ていて飽きることがない、スペシャルエンターテイメントでした

千秋楽まで、どうぞみなさまお身体に気を付けて駆け抜けてください

そして、夜はこちらへ!
「スペリング・ビー」
@六行会ホール

一時期、CDずっと聴いていたくらい大好きなミュージカルです

お稽古場でも隣からナンバーがずっと聴こえてきていて(ミュージカル座の、お隣同士!)こっそり耳福でした

アメリカで実際に行われている、小学生のスペル大会「スペリング・ビー」を通して、
子どもたちがたくましく成長していく物語。
個性的な6人の小学生。
ひとりひとりが悩んで、葛藤して、
誰かしら自分自身に重なる部分があります。
2012年に、さきほどのおっくん演出のこの作品を観ていましたが、
約5年経って、以前とは違うところに気持ちが反応してました。
年齢、経験値によって、受けとるメッセージが大分変わるようです。
というわけで、ローゲンちゃんを演じていた、折井理子ちゃんと!
ビューティープラスしちゃうと、せっかく描いたそばかすが消えちゃうので(IT技術の勝利!)
普通のインカメラで!

もっちゃん、冒頭で禁断のポーズをぶちかましておられ、こっそり爆笑(笑)
私もどこかに取り入れよう……。
小学生役のみなさん、元気いっぱいで、汗だくで、涙ポロポロ流して熱演していて、
私一生懸命な人に憧れてるから、舞台が好きなんだ、と改めて気づかされました

好きなことやれていて幸せだ

そしてそして、「アイランド」は絶賛ステージング真っ最中

怒濤の勢いで出来上がってきてます

自分が中心のシーンとか、一行以上の台詞とか(←)情けないことに本当に久しぶりで、
現場ではいろんな汗が止まりません(TT)
あー悔しいー

今までお芝居にたいして、
しっかり真剣にやろうとして、
正解を出そうとして、
結果ガッチガチになっちゃってましたが、
「一番好きなことしてるんだから、一番遊べばいいじゃん!何でもありだよー!」
って考え方に、ようやっとなってきました

……実際は、長年積み重ねてきた習慣との、日々戦いですが(^-^;
悩んでも、そこから抜けるのは前より早くなってきたかな?
そして、共演者の皆さんともだんだん仲良くなってきましたよ

主役・ティモーン役の河西智美ちゃん(左)を囲んでご飯をしたときの写真

めっちゃ可愛い

オジサンはメロメロです←

女子ズで稽古の合間にパチリ!

若者たちのキャピキャピなノリに、ちょっとばかり表情に緊張が感じられる、奥のシマシマ33歳安岡さん(笑)
アイランドカンパニーは、
自分より10歳年下くらいのメンバーがけっこうな割合で、
なかには10代や高校生もいて(!)、
でもみんな本当に才能溢れていて、
真摯に作品に向き合っていて、
本当に勉強になります!!
そしてそして、まさかこんなに踊るとは思わなかった
ってくらい踊ってます

年明けは「アイランド」ぜひ観に来てください
詳細↓
ブロードウェイミュージカル
「アイランド~かつてこの島で~」
【上演期間】
2017年1月19日(木)~22日(日)
【上演スケジュール】
1/19(木) 19:00[月]
1/20(金) 19:00[☆]
1/21(土) 13:00[☆]/17:00[月]
1/22(日) 12:00[月]/16:00[☆]
※月組・星組のダブルキャストでの上演です
※安岡千夏は全ての公演に出演いたしますが、星組では「アンドレア」、月組では「ストーリーテラー」での出演です。
※上演時間1時間30分(途中休憩なし)
※開場は開演の30分前
【チケット料金】
SS席 ¥8,500
S席 ¥7,000
A席 ¥5,500
【会場】
IMAホール
(大江戸線光が丘駅直通)
〠 179-0072
東京都練馬区光が丘5-1-1
【ストーリー】
フランス領のとある島。そこには「ペザント」と呼ばれる農民たちが暮らしている。
島の反対側には彼らと敵対する「グランズォム」と呼ばれる富裕層が住んでいた。
ある嵐の夜、怯える子供に、ペザントたちは、グランズォムに恋をした娘ティ・モーンの物語を語り始める。
ペザントの村に現れた青年ダニエルに恋をするティ・モーンは彼を求め、見知らぬ土地へ旅をする。
神々に見守られながらたどり着いたグランズォムの世界。二人は互いに愛し合うが、ダニエルには婚約者がおり、結ばれることはなかった。
悲しみに打ちひしがれたティ・モーンは息絶え、彼女の魂は神々によって、島を見守る大きな木に生まれ変わったのだった・・・。
詳しくはコチラ
↓
アイランド公式ホームページ
チケットお申し込みはコチラヘ!
↓
安岡千夏アイランドお申し込みフォーム



←千夏の漢字を英語(笑)islandは次回出演作より。






(過剰ですね私 笑)



















