私の過ちとは | 血小板減少症からの移行上皮癌サリィのブログ

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血小板減少症と診断されたミニチュアシュナウザーサリィ。新たな病気尿道癌の経過、治療の覚え書き

最初は言わない方がいいと思っていましたが、
取り寄せてもらっている薬が届くを待ってる間、とても不安で、他の病院でラパチニブを処方してもらった事を伝えました。

そこの先生は予約している大学病院に勤務していた事、手術の内容を教えてもらって、全摘しか方法はないと聞いて、手術しない事に決めた事も伝えました。

話を聞いていた先生がみるみる不機嫌になったのがわかりました。
そして

「じゃあ、大学病院はキャンセルするのかい?」

私が、検査だけはしたいと言うと

「手術したいって言ったから、予約取ったのにさー じゃあ、今度からそっちの病院にかかって!
今後の大学病院との連絡もそっちに取って貰って!どんな権威のある先生か知らないけどさっ!
取り寄せていた薬は処方するから!」

完全に怒らせてしまいました。

その後は一言も言葉を発せず無視です。


それからは、車で高速に乗っても1時間掛かる、
しかも高額なセカンドオピニオンの病院へ通うことになりました。
ラパチニブ一錠5,500円です。

帰りにラパチニブ100錠の会計をみてビックリ

一錠1,600円に少しの処方料。

とても良心的な価格なのに、もうここへは来れません。