順番バラバラだけど(^^;)
2年前の私は最悪だった


乳癌になって、18年目になり、まわりは、もう、だいじょでしょ?みたいな。 でも、私は、どこか不安だった。予想通り、右の二の腕あてりにシコリをみつけた。なんだこれ?ヤバい?どうしよう。病院行かなきゃ。でも、現実を知るのが怖い



でも、何をしてても、気になってしょうがない。痛くはないが、うずく感じで痒くなる。やっぱり病院行かなきゃ。近くの乳腺科がある外科へ。乳癌の事も話し、エコーで診てもらう。先生は、大丈夫でしょうという答え。とりあえず、様子みてみたいな。病院に行った事で、私も安心してしまった…1、2ヶ月すぎ、その頃、私はダイエットでスポーツジムに通っていた。いつも通り、ジムに行き、なんとなく、袖をめくって見てみると、なんか大きくなっているような。また、慌てて、病院へ。先生は心配ないと言う。いや、ちゃんと検査してほしい。じゃあという感じで、日赤病院を紹介してもらう。
後日、日赤へ。まぁ、人の多い事。座る椅子もありゃしない。その割には、早く呼ばれ、診察室へ。その先生は、腫瘤の専門ではない。というか、専門の先生はいないらしい。なんじゃそりゃ。午後から、N大学病院から、先生が来るらしい。午後の診察までに、MRIを撮る。MRIは、苦手だ。発狂したくなる。ジッとしてるのも苦手だし、筒に入るのも、なんか棺桶に入った感じで



午後からの診察。画像をみながら、大丈夫だと言う。あ〜よかった。今度は、ほんとに安心した。でも、気になってしょうがないから、取りたいと話し、もしものこともあるから、生検手術することになった。その先生のいるN大学病院で…
だったら、最初から、N大学紹介してくれればいいのに
ちょっとイラっときた。
つづく