"レストラン Chez tomo" | 大前知誇ブログ

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チェリスト&料理家「大前知誇」のブログです。

あともう少しで、CDのレコーディングです。

だんだん近づいてきて、ちょっと疲れがたまってきたので、美味しいものを食べに行こう!ということになり、友人と、白金にあるフレンチ「Chez tomo(シェ トモ)」に行ってきましたナイフとフォーク

ずいぶん前に一度行ったことがあったのですが、野菜が美味しい一皿があったな~と思い出し、それをまた食べたくなってしまったのでしたラブ


夕方18時に待ち合わせていたのに、私達が一番最後くらいで、店内はもういっぱい!

さっそくメニューを開きつつ、アペリティフにシャンパーニュをいただきましたシャンパン

この日は季節に合わせて・・・とソムリエの方がおっしゃっていましたが、ウメとのブレンド、ほのかに爽やかなウメの香りが漂ってきましたはあと



さっそくメニュー選びに。ここは、手書きメニューなんです鉛筆

それよりも、目にとまったのが、そばの花瓶にくっついているカエルちゃんかえるん(にこ)

立派なバラがかざってあるのに、この息抜き感がホッとします。(ちょっと見えにくいのが残念・・・。)



アミューズ代わりと思われる、このお店のスペシャリテのひとつ「生ウニの貴婦人風」から始まります。

ウニのソースの下には、ゆるーいスクランブル・エッグが隠れているんです。

なにより面白いのが、ここのカトラリーナイフとフォークこのスプーンも不思議な形ですが、ほかのフォークやナイフも、お魚の形をしていたり、とってもユニークハートぃっぱぃ

イタリアの「アレッシ」のものらしいです。



これは、前菜の「アナゴとフォアグラのテリーヌ」

最近、ウナギやアナゴとフォアグラの組み合わせってよく見かけます。

以外に美味しいんですよねきゃはっ♪


このあといよいよお野菜のお皿がブロッコリーここはコースだけなので、このお野菜のお皿は必ず出てくるんですビックリマーク



その季節によって、少しずつ種類は変わるようですが、それぞれ調理されていて、お野菜の甘みが十分引き出されていて、美味しいし食べ応え満点!

それにキレイだから、見ていても楽しい~キラキラ食べるのがもったいないです汗


この後、「グリンピースの冷製スープ」と「小鳩のココット」を食べて、大満足音譜

鳩が大好物の私は、日本であまりお目にかかれないので、迷いなく鳩を選びました。ちょっと「鳩が好き」というと、「え~!!」っとよく言われますが、食べてみると以外に美味しいんですよ好


最後はデザート。「夕張メロンのソルべ」で、普段はあまり、メロン系のデザートは食べないんですが、「シャンパーニュがけ」と聞いて、すかさず決めましためろん



こんな風に、シャンパンを目の前で注いでくれるんですラブラブ

見てるだけで美味しそう!

でも、このタイミングで写真を撮るのも、相当難しかった・・・ウキャー!


見て楽しい、食べて美味しいフレンチに十分癒されたので、レコーディングがんばらねば!


"Chez tomo"(シェ トモ)

港区白金5-15-5

Tel 03-5789-7731

http://www.chez-tomo.com/