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伊坂幸太郎 魔王

初めて伊坂幸太郎さんの作品読みました。
友人が読んでいて気になったので。

少し前に読んだので
あまり覚えてないですが、書きます(笑)

兄弟
それなりに勉強もできて
就職してサラリーマンの兄
その対照として弟
しかし、兄はそんな弟をかっています
「なにかするとしたら弟だ」
と弟の彼女に言っています

ある日兄は、自分が念じれば
同じことを他人に言わせることができる
"腹話術"が自分にはあることに気づきます

兄はこの頃力をつけていた政治家に恐れを感じており、日本もかつての外国のようにファシズムに犯されるのではないかと危惧していました

そんな兄を笑う友人
そんな兄の異変に気付く弟

その政治家の街頭演説を聞きに行き、そこで兄は亡くなります。

自分と同じように力を持つ人間はいる、
自分だけが力を持っているわけではない
そう言った、バーのマスターもその場所にいました。マスターもなにかしらの力を持っているようです。(詳しくは書いてません。想像です)

終わり方は曖昧にされてます
(ごめんなさい、それしか覚えてないです)
読者に想像させるためなのか、、、?
全体的に想像させるようなところが多かったように思います。
ただ、わたしはやっぱりミステリーが好きだなと再確認しました。
解決することでスッキリ読み切るタイプみたいです。笑

色々な作家さんのミステリー読んでみたいです。
ちなみに相棒好きですドラマも本も。

おわりやる気なしピスケ