「睡蓮」の題材になった場所にも行った事だし、
今日は、
「睡蓮」を見に行こう!!


第一日曜日は美術館がタダで入れる日だし♪
(除外の美術館もあるので、お気をつけ下さい。。。)


オランジェリー美術館(の横)。

$パリ生活!!





「睡蓮」は約27年に渡って200点も描かれた、モネが晩年に書き続けた絵だそう。

$パリ生活!!





今日もいい天気だなぁ~
青空が気持ちいい!

$パリ生活!!




そういえば、

ガウディもサグラダファミリアに生涯をかけて手がけていたし、

1つの事に専念して、人生をかけられるって凄い事だと思う。
本物だと思う。
そして羨ましいとも思う。



自分に適する「1つの事」をするためには、
若い頃には、1歩を踏み出す勇気が必要だし、
それは年齢とともに覚悟も必要になってくる。



だって後戻りはできないんだもん。


でも、もし違っていたら、、、と怖がっていたら、
何も出来ないし、同じ悩みの繰り返しなんだよなぁ~


何をするにも無駄な事って1つもないし、
いつでも、思ったときがタイミングだから
遅すぎるってことはないと思うし。




と、
セーヌ川沿いをひたすら歩きながら思ったのでした。


船の上にいい家具が置いてあるのよ~きゃー
$パリ生活!!

$パリ生活!!


花咲き乱れる6月。
ちょっと寒い日が続いていましたが、

憧れの、ジヴェルニーへ行ってきました~


ジヴェルニー、ご存知ですか?
そう、あまりにも有名な、
モネ作「睡蓮」が描かれた、モネのお家とお庭がある場所です。



見渡す限り、私たちが一番最年少でした ニコ
若者はお庭に興味がないのかしら はてな5!

なんて、小さな疑問を感じつつ、モネのお家とお庭の散策。





お家の中は、モネが大好きだったという、浮世絵が壁いっぱい、所狭しに飾られていました。
(お家の中は写真撮影禁止なので、写真はありません。。。)

こんなに浮世絵を見る事なんて、日本にいる時にだってあまりなかったので、
世界中からここに来る観光客の方たちに、
間接的な形で日本の浮世絵を知ってもらえることに、
日本人として誇りを感じつつ、
同時に自分の日本の文化に対する意識の低さも反省しながらの見学。
(海外に来ると、そう思う事ありますよねー??)

$パリ生活!!





お部屋の窓から見たお庭の風景。

$パリ生活!!





お庭には色とりどりのお花がいっぱい!
ついついカメラを向けて撮りたくなってしまいました。
お花の図鑑でも作りたくなっちゃう~

パリ生活!!




パリ生活!!




パリ生活!!










パリ生活!!





水の中で気持ち良さそう。

$パリ生活!!






これが「睡蓮」が描かれた池です きらきら

$パリ生活!!



残念ながら蓮の花は咲いていなかったけれど、、、


本当に素敵な場所で、
こういう所で季節の移り変わりを感じながら生活していくことが、
人や動物にとって必要な事なのではないかしら?
と思ったりしました。

こんなお庭のお家に住むこと自体が難しいけどうへー




朝一番の電車でジヴェルニーに着いたので、
見学が終わった頃にはお腹がグーグー鳴ってご飯の催促が始まりました。


ランチはここで。
L'Esquisse Gourmande
73 bis, rue Claude Monet
27620 Giverny

$パリ生活!!


MENUで13.5ユーロ。
安い!!

$パリ生活!!



ジヴェルニーはノルマンディ地方に入るのかな。
シードルがとってもおいしくて、
昼間からぐびぐび。



お腹がいっぱいになったので、、、

$パリ生活!!



ぐーぐーぐー



青空の下、芝生にごろんと横になって、
お昼寝。

$パリ生活!!




贅沢な午前の過ごし方。



【ジヴェルニーへの行き方】
パリ/サンラザール駅から電車で45分くらい。
Vernon駅下車(往復25ユーロくらい。)
Vernon駅からジヴェルニーまでバスで移動。(往復4ユーロ)
ジッパーに見える飛行機雲。

$パリ生活!!


もし空にジッパーがあったら、、、

開けたら何がでてくるのかな。



と、空想にふける時間があるって素晴らしい。