真面目で頑張り屋さんのあなたへ![]()
何でもかんでも、
もっと良くなりたい向上心が強くて、
「どこを改善したらいいのか?」
をやり過ぎて、
自分ができていることよりも、
「私のどこが悪かったんだろう???」
と、
自分のできていないことを探して、
ダメ出しするクセが、
あったりしませんか?
そして、
いつの間にか、
上手くいかないことは、
全て誰かのせいにしたい人に、
「あなたのせいで、
こんな悪い結果になったんだ。」
と心当たりのないことまで、
あなたのせいにされていたりしませんか?
「私、そこまで言われるようなことをしたんだろうか?」
と思いつつも、
とっても真面目でいい人なあなたは、
「そこまで言われるんだから、
きっと私が気づいていないところで、
何か悪いことをしていたのかな・・・。」
なんて、納得してしまっていたりしませんか?
それって、
相手の思うツボになっていますよ![]()
(キッパリ)
心当たりがないなら、
謝ってはみたものの、
何だか気持ちがスッキリしないなら、
そんな扱いをされたことに、
怒りを表現するという学びの段階がきているのかも知れません。
されて嫌なことは嫌だと、
おかしいですと、
相手に伝えるトレーニング
の機会がやってきているのです。
あなたが怒りを表現しなければ、
相手は自分のことを見返ることをせずに、
いつまでも成長しないままになってしまいます。
いっとき、
相手に不快な想いをさせたとしても、
長い目で見たら、
相手にとってのプレゼントになることもあります。
不快な想いをすることで、
やっと気づけることだったあると思うのです。
あなたが、
何でも「私のせいだ・・・」と
引き受けてしまうことは、
自分にとっても、
相手にとっても、
両方のためにならないのです。
相手から大切に扱われていないと感じたとき、
怒りを表現することが重要なこともある。
あなたの中に、思い当たりがあったなら、
ほんの少しでも心に留めてみてくださいね〜❣️
あなたの世界が、
どんどん変わり始めるよ〜![]()
